ボストン在歴20年弱の芸術家(日本人女性)が
ドイツの我が家に遊びにきてくれました。
私の学生時代、悩みでも何でもサラリと話せる先生&友人で、6年ぶりの嬉しい再会でした。
◆赤ちゃん連れ家族(うち) &
◆再会ついでに観光はまぁ出来れば…程度のクールなボストニアン・アーティストの彼女・・・
が過ごした3泊4日間。
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1日目
@ 空港にお迎え A アルトシュタット(訳:旧市街)
2日目
3日目
4日目
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1日目
金曜日は静岡君が会社を休んでくれた。
時間通り(昼前)に夏さん(仮名)をお出迎え!
空港まで車で早めに行き、キッズスペースで静太を遊ばせながらのんびり待つ。
ワイワイと話しながら、まず我が家へ。
家の中を案内して、彼女には懐かしい?本場の緑茶と作り置きしてあったカップケーキでひといき。
今日は半日だけなので、家から近いアルトシュタット(19世紀末の旧市街地)を観光。
石畳の狭い路地に入ったところの洒落たスパニッシュレストランでまずランチ。
春の陽射しが暖か(眩しいくらい!)だったので、オープンテラスで。
静太はベビーカーの中で昼寝中だったのでゆっくり堪能、最初の「乾杯!」になった。
その後、私が週一で通っている陶芸教室(工房)が付属されている陶芸博物館に入館。
ちょうど教室があったので工房にも入り、私の友人や先生に挨拶が出来た。
中世ドイツの日用品のような陶器や、マイセンなど作品数が多いし入館料も安い(3ユーロ)だけどいつも人が少ない。
その後、まだまだ陽が明るいライン川沿いを散歩。
「並木の木が面白い」「ライン川の流れが意外に早い」
など見慣れていたようだけど改めて指摘し合っていた。
ライン川沿いにズラリと広がるオープンテラスへ適当に入って、
地元ビールを注文。
普段はビールを飲まない私もつい注文。
ビール片手にあれこれ談笑して静太は椅子によじ登ったり遊んでいて、
緩やかでいい時間。
陽が長くなり18時半ごろまで明るくなったけど、
静太がいる我が家は帰宅が早い。
夏さんも今日は旅の疲れがあるので、帰宅後は早めにご飯。
アメリカ在歴が長い彼女に、普通の日本の家庭料理。
(刺身三種、豚肉と野菜の甘酢あん炒め、韮と豆腐の卵とじお吸い物、キュウリ、セロリなどの酢の物、漬物…)
日本酒で乾杯!
「美味しい、美味しい」と食べながら飲みながら… 3人とも結構飲んでて、
静太はいつも通りの9時頃、大人も10時過ぎに就寝。
天気に恵まれ、ライン川を眺めていたので開放的でゆったりした印象の残る初日だった。