--WakiYuki--FilmList--DiaryStore--Gallery--Profile


hepo.jp/WakiYuki/html/DiaryStore/
痴漢の話.html

7/15 2002



今日は痴漢の話でもしようと思うの。
痴漢、もう本当に嫌よね。やんなっちゃう!
電車の中で混雑をいいことに女性に触れたり、反応を面白がって露出狂になったり。。。

こんなケダモノ的本能を発揮させる生き物は、レイプなどの婦女暴行事件を起こす人間のクズが燃えて飛んでいく灰に通じるものがあるはずなの! 

ところでイギリスかどこかでは、レイプ犯はまとめてメジャー新聞に顔が載り、自宅には「注意:ここは〜の家」と看板を立てる事が義務付けられた、とか、今もそうなのかしら?
ふうー。 考えてると怖いなあー、
まあ何にせよ、心を殺した犯人は獄死すべきよね。

私も痴漢にあったことがあるの。 
上り坂、自転車を引きながらえっちらえっちら歩いていたら、
足音を忍ばせて近づいてきていた男が、
スカートの中に顔突っ込んできたの。


びっくりして、
「なんだよお前は!!
このできそこない!!!」


と叫んで自転車を☆ガッチャ―ン★☆と倒したら、なぜだかその動物もびっくりしたみたいで、走って逃げていくの。
 追いかけて、捕まえられなかったけど、逃げ消えた行った方で目撃者などを訪ねて、結局○山大学大学院生ということが分かったから、大学に電話してちくっておいたわ。 もうサイッテ―!
その青○大学大学院生徒課の、運悪く電話に出た人には、忠告と共にキツ〜ク嫌味を言っておいたわ。男だったことだし。


満員電車の中でも痴漢にあったの。 
どこからか、男の手がスルスルとやってきて、私の胸の下で止まったわ。 と、思ったら、いやらしくもみ始めたの!!


おめー、そこは胸じゃなくて腹だよ!!!

と思ったけど、怖くてそんなセリフを叫ぶことができなかった。

だから私は急いで安全ピンを取り出したの。 手はなんだか、動きが蛇みたいだった。

 危険な蛇!!

ええい、蛇は死ね!!!!






グサッとピンは刺さったわ。


手の甲みたいな背中にピンを刺したまんま、蛇は一目散に去っていった。
こわかったあ〜☆!!
ざまあみろだったわ。



憎むべき犯罪、痴漢。
たぶんその変態気質は、親の教育が多分に影響していると思うの。

悪いことは悪いということ、その理由をきちんと親は説明してあげないと。

だから「おっぱい触りたいなー!!」と追いかけてくる6歳の坊主Kの両親よ、あなた方には

「あはは、もうすいません〜!!」

とか、照れ笑いしてるんじゃないぞ!!!!


と私は言いたい。





---------------------------------

All Material (C) Copyright 2001-2003 わきゆき All Rights Reserved
Questions? Comments? E-mail: wakiyuki@hepo.jp