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年上の男性はいいと思う。 8月のカナダ旅行中に、こんなことがありました。ほんの、ほんの一部です。
場所はカナダの人口数百人の村々が並ぶ海岸沿い。
NEはトロント(カナダ最大の都市)でグラフィックデザインをしていたのだが、最近になって一大決心、
そんなことを言うNEと運転手との会話を、私もにこにこしながら聞いていた。
運転手:「もうそろそろ君のところに着くよ。
NE:「いや。俺はゆきと一緒に住みたい。>えっ!!
旅の別れは潔い。
(←思い出してる。)
誰にも!!誰にも彼は年上過ぎるから駄目なんて文句は言わせないー!!
また、更に辺鄙な場所でこんなこともありました。
そこを早朝に去るとき、ヒッチハイクをして止まってくれたのは
地元の男性D。 D: 「またいつか、この土地に戻って来てくれるのか?」 私: 「うん、いつかもう一度来たいな」 D: 「じゃあ、そのときには僕と結婚しよう!!」
私: 「えー!! 妻はどうしたの!?」
D: 「君と結婚できるなら離婚するよ!!!」
私: 「そんなーー!! あなた、自分が何歳だと思ってるの?」
D: 「何歳だと思う?」
私: 「92歳。」 D: 「違う!!もっと若いよ」 私: 「88歳。」
D: 「近いよ。 僕と結婚してくれるかい?妻とは離婚するから。」
私: 「冗談じゃないわよ!! あなたジジイすぎんのよーーー!!!!」
私: 「私と結婚したって、 どうせすぐ死んじゃうんでしょーーー!!! 私は数年で未亡人になっちゃうのよ!冗談じゃないってのよーー!!!」 」
まったくもーーー!!!
兄よ、私は何歳でもいいわけではないよ。とりあえず
…私のために実は遠回りしてくれていた優しく気持ちの若い、顔中が皺だらけで伸ばしたらシマシマに日焼けしていそうなおじいちゃんは、別れ際にあっつーいキスをおでこにして、ぎゅーっと抱きしめてくれました。 |