小学生時代に女の子を恐怖に陥れたこっくりさん。
だがやはり、親友のMちゃんと私の感覚はそんな占いをも超越していたのだった。
こんにちは、元気ですか?
新聞の「星占い」って、息長いなーと思いました。 私はあらゆる占いもまるで信じないのですが、今朝はたまたま
私はこれを書いた方が、
占いで印象に残っているのは、「こっくりさん」かなー。 @ソフトを作鳥居の上にマウスカーソルを重ねてください。 A参加者全員(3人以上であること)でマウスの上に手をのせ、静かに祈りをささげてください。 <決して一人ではしないで下さい。> Bマウスカーソルが一旦鳥居の上を離れたら、再び鳥居に戻ってくるまで決して手を離さないで下さい。 <草木も眠る丑三ツ時にノートパソコンを持って、神社の境内で行うのが正しい方法です> …「こっくりさん」(狐狗狸という当て字があるらしい。 遠藤周作を思い出します。) いや、もう本当に 「いや〜怖いー!」 でね、そういった、かわいい女の子達の悲鳴は、 私とセーターの毛玉取りに勤しんでいた「Mちゃん」(既に3回目の登場) には馬耳東風でした。 五年生くらいの女の子が占なうことなんて、 「こっくりさん、こっくりさん、○○君の好きな人は誰ですか?」 に決まっているのです。 当時その場を仕切っていたN子は、クラス中の男の子たちについて 「こっくりさんは、目をつぶってやるものなの! 目をつぶったままでも、本当に『Yes』に行くの!」 私たち2人は人差し指を10円玉の上に乗っけるだけで、質問は全てN子持ち。
「まず、目をつぶって!」と言われたので私たちはN子と一緒に目をつぶりました。
Mちゃんと目が合いました。
「こっくり(略)Sの好きな人は××ですか?」→「No.」 「では、N子(本人)ですか?」 そう言うや、Mちゃんと私は迅速な動作でもって 「こっくりさん」台紙をひっくり返しました! 一人で目をつぶっているN子の強力な指圧によって、
憤慨したN子によると、そういう行為を犯したMちゃんと私には ああもう、あんまりしつこいので、私はクラス内の机を
跳び箱しながら逃げ去りました。 おわり |