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横浜スタジアム#1 html

〜かやまミート連合再集合!の前に一筆。 〜
7/26 2003



7月20日海の日は、ネットを通じて友達になったかやまミートさんとその仲間たちに会うことになっていた。 
彼らは遊び心が旺盛で、内輪でもよくイベントを開いている。
そんなおっさん連中は超たのしい&やさしい!! 
だから、私が待ち合わせ場所にこののびやかな性格がたたって、ちょっぴり4時間半ほど遅刻しちゃったのだけど、みんな朗らかな笑顔で迎えてくれたんだよね☆


話が前後するけど、がちゃぽん番長さんは私のために、彼の店で作った「横須賀海軍カレー」なるものをくれた。 家ではなかなか作らない、じっくり煮込みカレーの美味しさ! 肉の柔らかさなんて感激もの! ありがとー!
そう、その後に野球観戦用のメガホンもくれちゃった!!わーお、ありがとね…!!

実は私もなんやかやとお土産を買ってたのだけど、重いもの持たせて帰すのも気が引けたので、横須賀に行ったときでいいや…と、持っていかなかったのよね。 
つい数日前に遊びにいって買ってきた伊勢神宮の神酒とかね。 今度もっていこうかな。

土産の別の一つが、(ウォーター)。
以前にアンティークショップ100年以上経過した品々を売っている店)にいたとき、偶然目に入ったのが、黄ばんだ水が入ったボトル…。

アンティークショップに、み、水!!??


私は即行それを購入したが、もちろん、珍しい物が大好きなかやまミートグループのためを思って、の行為である。

この時代を経たラベルデザインと水の色はどうだろう?
底の方は淀んでいる。
氷と一緒に注がれたこの水が入ったグラスの横には、やけに厚着をした笑顔の少年がボトルを抱えて立っている。

私の脳裏には、アラスカかどっかの少年が海にこのボトルを流し、100年経ってボストン港で発見されたというロマンが見えた。
きっと、100年後に初めてボトルを開け、水をガバガバ飲めることをかやまミートさんも喜ぶに違いない…。
私は彼に、飲んだ後のレポートを頼もうと思っていた。

でも、ふとラベルにある文字…「Clicquot Club」は単にメーカーの名前だろうけど「QUININE WATER」「QUININE」ってどういう意味なんだろ?と辞書で調べてみたら、

マラリアの特効薬

と書いてあったの!!うっひゃー!!
ちなみに「マラリア」は角川の国語辞典によると、

『伝染病の一つ。 ハマダラカの運ぶマラリア原虫により発病。
熱帯地方に多く、高熱のため悪寒などの症状がある』

だそうだ。 いくらなんでも、彼らはマラリアにはならないよなあ〜、と思った。
しかもこの水は北国ではジンやウォッカを割るための炭酸水代わりにも使うらしいけど、一回当たり一口か二口ほどに留めるべきであるらしいのだ。

私は、かやまミートさんたちに何かとんでもない代物を飲ますところだったのかな?? 
私のうっかりさんにも、まったく困ったもんだね。やれやれ☆


そして滞りなく話は当日の朝に戻るが、私は焦りまくっていたわりに、以下の日記を更新していた。


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(前略)
確かに5日前に私は
「その日(20日)は一日中空いている」と言った!!
でも、それから今日までの間に、昼間には予定を入れちゃったの!!

彼はしっかり今日の昼間っから予定を立ててくれた。 それを昨晩に電話で聞いたのだ。
昨晩の電話で私は
「昼間の予定は動かせると思うけど・・・」
と言ったけど、どうやら難しいわ。どうしよう・・・
今、(朝の9時すぎ)かやまミートさんに電話をしたけど、繋がらないぜ!!寝てるのかな?
だから、一緒にくるというロケット番長にもかけたけど、繋がらない!!
だから、後で合流するというがちゃぽん番長にもかけたけど、電波の届かないところにいらっしゃるようなのだー!!
ああ、どうしようー!ついでに静炉巌 さんにも意味なくかけたけど繋がらないじゃん!!どーなってんのよーー!
(以下略)


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前日に「明日は横浜に12時ね」と言われたと時点で、「それは無理」と強引にでも言っておくんだった!!

だが、ここがかやまミートさんのレポと異なるとこだが、
(私の言葉づかいについての記述も異なる。
私は自分のことを「アタシぃ〜」なんてまず言わない。「わたし」と言う。
小学校に上がるとき、「私」と書いて「わたし」なのよ!「あたし」じゃないのよ!!と教育を受けていたのである。)

電話のやりとりは少なくとも私にはこんな感じだったのだ。

「用事が入っちゃったんだ」

「まじ!? 何時ごろ?」

「1時…なんだとオメー、フザケンナよ、そっちが20日は1日中空いてるっていったんだろーが!!もうみんなに12時に横浜って回しちゃったんだよ!」




・・・うぅー!!!・・・・・・

と、そのときのかやまミートさんは酔っていたらしいが
(だから翌日の電話では、身構えてたのにアッサリ「うーん、そうかー。わかったよー」と許してくれてアレレ?だった。
 このときはシラフだったらしい。 分かり易い奴め・・・)
とにかくその剣幕に怖気づいたのだった。

大体ねー、私の周りにいる男たちはみんな適度に親切なので、面と向かって (電話だけど)女を「おめー」「てめー」呼ばわりする人はいないのざます!!
ところで、そう言葉を荒げられることをしたのは実は私の方、という事実は無視ざます!!


つづき、かやまミートグループ(予想外のメンツ)が登場。みんなで横浜スタジアムへ!





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