2010/07/29(Thu)
_ 静太の誕生日はママ入院中

当日のケーキはフルーツ、翌日のケーキは抹茶となったらしい。良かったね~!
誕生会で子供達にケーキのデコレーションをさせようと細々買ってあったチョコスプレーなど。
真剣な面持ちの静太とkahitanの愛娘、たまちゃん。
私が入院していた先週は、本当は予定いっぱいの忙しい週になるはずだった。
幹事をしている月一のサークル(夏前で色々と雑務があるとき)があったし、
そして何より静太の3歳の誕生日があった!
妊娠していたので控え目に…と思いつつ、
でも数組を家に招待してささやかながら「お誕生日会」をしようと思っていた。
直前に無理しないように、部屋の飾り付けは早くに終えていた。
そんな、楽しげな部屋なのに、急にママのいない日々・・・
いまいち訳の分っていない甘えん坊の静太には、かなりストレスだったと思う。
夜、いつもならママと一緒に寝るところがパパだけ。
「ママ、病院。 静太は寂しくなっちゃった・・・」
とつぶやきながら寝たらしい。
そして朝は起きた途端ママに一直線、
「おはよう!」となでなでしてもらうところ、いない・・・。
「ママに会いたい! うぅ~」
と朝から半べそで静岡君に訴えたらしい。
いつもの甘えっぷりを知っているだけに可哀そうで、申し訳なかった。
誕生日当日とその翌日、ママ友で今一番お世話になっているkahitanが静岡君と静太を夕食に招待してくれることになった。
「なかなか栄養あるもの、作る余裕ないでしょう? 2人まで体を壊してはいけない!」という優しい配慮だった。
まさにその通り、静岡君には
「俺だけならいいけど、静太にはちゃんとしたもの食べさせないと…」
と食事面の心配もあった。
それを誕生日当日に知って、
「じゃあ手土産代わりに、誕生日ケーキを注文して持っていってね。
今日の当日は間に合わないけど、明日の夜にでも」
と静岡君にお願いした。
それが、「今日は静太の誕生日」と分っていたkahitan、
当日にケーキと、そしてプレゼントまで用意してくれていた!
且つ、子供用の王冠などバースデーグッズも出してくれて、
kahitanご家族&静岡君で歌を歌って、静太はキャンドルを吹き消してご機嫌だったらしい!
ということで、静岡君が注文したのと合わせて2日連続の誕生日ケーキ
(しかも同じ店で注文したので急きょデコレーションを変えてもらい…)となったらしい。
翌日、病室に見舞いに来た静太はベッドで寝る私に駆け寄って
「静太、3歳になったの!! お誕生日なの!!」
と第一声で元気に報告してくれて、頂いたプレゼントもお披露目。
静太にとって、誕生日という日が嬉しくて楽しい思い出になって良かった・・・
と有難さにジーンとした。
ここドイツでは、周りの日本人家族は皆が駐在で同じ境遇。
親類には頼めないから、「お互い様」・・・と、友達家族同士で支え合う。
今、一方的に支えて助けてもらっていて、感謝の気持ちのやり場に困るほど。
静太には後々にちゃんと、この「3歳のお誕生日会」とその前後の日々について教えてあげよう。 人の優しさが詰まっている。
静太君が喜んでくれて良かった! <br>急ごしらえのお誕生会だったけれど、 <br>お陰で娘も一緒になって楽しんでたよ。 <br>ママにはかなわないけれど、 <br>それでも、パパと <br>友達家族とのひと時を楽しんでくれたみたい。 <br> <br>静太君にも大変な出来事だったけれど、 <br>立派に耐えていて、本当に偉いねぇ! <br> <br>ど〜んと大船に乗ったつもりで? <br>支えられてて下さいな(笑)
ホント、我が家には宝物のような思い出になりました。 <br> <br>朝と夜はさすがに寂しかったみたいだけど <br>お陰様で日中はとっても楽しそう!そしていつも <br>ぐっすりお昼寝・・・。 <br>健康的だね~。 でも聞けば3日前には朝もぐずらず起きていたらしい。 多少の我慢はあったと思うけど慣れもね。 <br>どことなくクレイマークレイマーみたいな。