2010/01/31(Sun)
_ 鎌倉来訪1 家譜とへその緒
わきゆき家譜
古文書で、何を書いてあるのかサッパリ!
先日は鎌倉の伯父伯母宅を、成長した静太お披露目も含めて久し振りに訪問。
亡くなった祖父の仏壇の奥から見つかったという物を見せてくれた。
それは伯父と父のへその緒(ふるーい!)と、実家の家譜。
古文書のままではとても読めないので
伯父が鎌倉国宝館の学芸員さん他のご協力を得て
行書を読みやすい漢字に直してくれた文書のコピーを頂いた。
ご先祖は江戸幕府の大老の家来だった・・・
ということは聞いたことがあったけど、家譜によると
わきゆき実家の祖先はさらに平安時代末期の武士に遡るということが分かった。
3代目 ○右衛門 という人は、
関ヶ原摂州大坂両御陣共御供仕
とある。大坂の陣に出ていたんだ!
こういうのが、何もないよりはずっと重みがあって人生に味がある・・・
と思う!
でもそれより父親の、60年以上経った「へその緒」というのが古い漢方みたいで、
父も
「煎じて飲んでみようか」
と笑っていた。
でも後生大事に生みの親が取っておいたあの小さなもの・・・
これこそ、その人だけの物!!
というのが、一番のお守りのように見えた。
静太の「へその緒」も、産婦人科で桐箱に入れてもらったけど、
(見た目は「??何これ?」だ。 高麗ニンジンの根っこってこんな感じ?みたいな。)
そのまま大事に取っておこう、と思った。
そして持ち主本人が亡くなったとき、一緒に棺桶に入れるとのこと。
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す、すごいものがあるね!!<br>びっくり~。<br><br>へその緒は その人が死にかけたときに煎じて飲めば<br>一度は助かるって出産した病院に書いてあったよ。<br>本当かしら??
えー!それはまた非科学的な…。笑)<br>やはりあの、ひからびたへその緒はなんだか煎じて飲めそうな漢方みたい・・という発想は誰でもするのね。<br><br>「死にかけたとき、その当人のへその緒を煎じて飲めば息を吹き返すと○村の言い伝えがある」<br>・・と、今考えたんだけど、そういうの言った者勝ちな気がするね。でもそうして、何か信じる気持ちがあると「ここまでやったから」と少しは救われる思いがするだろうから信仰心は侮れないよね。