2007/08/01(Wed)
こんにちは!暑いね! わきゆきは、無事に出産したよー!!!(あっという間に1週間以上経っちゃったけど)
あの想像を絶する激痛の体験は、そのうちぜひ日記にまとめておきたいと思っています。 (私は打たれ強いけど痛みには弱いの)
結果的には安産で母子ともに健康だった!よかったー
そして新生児はどれも同じと思っていたけど、
愛着が沸くと可愛いものだ。
今も私の隣、朝食時の紅茶の残り香がかすかに漂う中で、
木々の間を抜けて来る爽やかな風を浴びながら スヤスヤ と健やかな寝息を立てている・・・。
もう1週間経って、現実的に必要な品物も分かってきた。
早速今日はダンボール買いした300枚以上の新生児用オムツが家に届いたわ!
オムツはトイザラスが安いって聞いたことがあったから、ネットでアクセスしたのよ〜!!
本当にネットショッピングって便利よね奥様〜 おほほほほ
それでは、明るい真夏になったことだし、今後もわきゆきをお願いいたしまーす!アロハー!
2007/08/12(Sun)
暑い日々ですねー。私は外出しないからいいけど。
今は産後一ヶ月の療養期間として、実家で私の両親にお世話になっている。
産まれた子供・・・静太(仮名。静岡君の子供だから静太とする)にとってはジジババだ。
先日、テレビで桐島ローランド(キリリと整ったカッコいい顔立ちで体格も良い写真家)が横須賀美術館や感覚ミュージアムを訪問する番組があって、家族で見ていた。
美術館は魅力的だし、桐島ローランドはすごい格好良くてコメントもいいし良い番組だった。
私の父は、
「これは俳優か? 静太に似ているな!!!」
と近くで寝ていた新生児を主体にした発言をしていた。
孫が美形になると信じている私の両親である。
ぜんぜん違うことを書こうとしていたけど、思わずアップ!
2007/08/15(Wed)
思い出した話(コメントに簡単に書いたこともあるけど)です。
去年の夏は静岡君と、静岡の温泉地にある温水プール付きホテルに滞在した。
プールは直接話に関係ないけど、文字にするだけでも涼しげだから書いてみた。(今年はどこにも行けない)
静岡君は、防犯のため戸締りや財布の管理にとってもうるさい。
そのため少しだけおっとりさんな私はこれまでに何度も怒られた・・・けど直らないので、静岡君は理論的に「なぜ戸締りは必要か?」を幾つか例を挙げて根気強く説明してくれるようになった。
ホテルでも、涼しげな青畳が敷かれた和室に着くなり静岡君は金庫の使い方を説明書を読んでしっかり確認し、貴重品を入れたのだった。
私にも入れ方・出し方を生真面目にレクチャーしてくれた。
私は 「ふむふむ」 と聞いていた。
そして滞在が終わりチェックアウトのため部屋を出て、私は静岡君の後をついて廊下を歩いていた。
静岡君は私の荷物も全部持ってくれていた。
そこで突然、 「あっ! 財布! ゆきちゃん、金庫から貴重品は持ってきてくれた?」
と振り向いたので私は
「あ!忘れちゃった!」
と答えると、静岡君は無言のまま憮然として部屋に戻り、金庫から貴重品を取り出した。
また何も言わずに歩き出したが明らかに怒っていた。
「いい加減にしろ!」と思い、怒り、呆れたのだろう。
怒ったときの沈黙は、私への戒めであった。
私は声をかけられなかったけど、心の中で
「ごめんね・・・」と詫びた。
数秒後、私はそのネガティブな出来事を忘れてしまったのか、いつの間にか窓の外を眺め、呑気な鼻歌を歌いながら歩いていた!!
ふと前方を見ると、荷物を両脇に抱えた静岡君が立ち止まってきょとんとした表情で私を見ていた。
私もハッと状況に気がついて驚いた!!
静岡君は
「信じられないよ!!」
と怒りを通り越して笑いだし、すぐに許してくれた。
今思い出しても可笑しい。
まるで、チッチとサリーの「小さな恋の物語」(注:今日では知る人ぞ知る)のようにさりげなく幸せなときであった。
おしまい
2007/08/19(Sun)
昼夜の区別が無い乳児のお相手中です。
夜中、暗闇の中でおっぱいが欲しくて泣き出した静太に、寝不足でも私は優しく話しかける。
「静太、泣いちゃったの〜。
(オムツを見て) あれ、静太はウンチちちゃったの〜。」
そして寝かせても間も無く泣き出す静太。 飛び起きる私。
「静太はお腹減っちゃったの〜?
あれ、またウンチちちゃったの〜。 静太、またウンチちちゃったね〜。」
こんな風に夜中、赤子に向かって寝ぼけ眼で話しかけているのである。
今日もベランダであやしている間、ハッと気がつくと
「静太〜静太〜♪ 静太くんの名前は・・・静太っていうんだぞー!」
と口ずさんでいた。
ちなみに静岡君は泣いている静太に向かって
「どうした〜? (オギャーオギャー!)
うんうん、そうだなー。 (オギャーオギャー!)
うんうん、そうだそうだ!そうだなー。」
と何かに肯定してあげている。
あっ泣き出したのでおしまい!!
( − 私の父がすかさず抱っこしてあやし出してくれた。
「静太君あくびした〜 あくび〜 あくび〜♪」
と歌っている。 戦後62年の平和な夏の日暮れ時・・・。)
♪♪ わきゆき [夜中にまた漏らされたよ…。まだ臭いウンチじゃなくて良かったよ…。そういうときこそ、すっきり!&ケロリとした顔をしてい..]
♪♪ べべ [もうしばらくしたら、おしっことの対決があるんじゃね?オムツかえるときを狙って砲撃が…。観察してれば予測&回避できるけ..]
♪♪ た [こちらは盆休み中に砲撃2発くらいました ( ̄▽ ̄〃) しかももっと強烈なほう…(*_*) やっと予想がきくように…]
♪♪ わきゆき [べべちゃん、既にあるよー!でもお風呂担当の静岡君(夏休みで来ていた)の方が受けてる回数は多い。気持ちよくなっちゃうん..]
♪♪ わきゆき [たかとし君も静岡君と同じだね!暑いから下半身はオムツだけ。おしっこしたのはすぐバレてて可笑しいよね。]
Before...
♪♪ わきゆき [嘉山貴洋…は確かに!格好いい名前だけど、より「かやまミート」の方が似合うよ、名前。]
♪♪ わきゆき [sinさん…なんかカレーだけでなく店内もモウモウと暑そうな店名なんだね!]
♪♪ わきゆき [sylve君!ビニールプール!微笑ましいね。私の父親が庭にカヤックを膨らましてプールにして甥っ子を遊ばせてた。お子は..]
♪♪ sin [ま、北海道だからね! 扇風機があればなんとかなるのさ。]
♪♪ わきゆき [冬でぬくぬくとカレーを食べるの良いけど、たまにしか行かないなら夏の北海道かなあー。んー爽快だろうなあー!!]