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わきゆき

*** http://www.hepo.jp/wakiyuki/  *** 日々アートを感じるマイペース暮らし(現在はドイツより)

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2007/05/09(Wed)

_ Stress Free


こんにちは。
私は、「わきゆき」は穏かな気持ちになれる日記だと思っているのだけど、どお?
←イメージカラーは「seagreen」。(今決めた)日本語で言うと「萌黄色」かな?


さて妊娠7ヶ月の私は、仕事もあと2ヶ月間となり、後継人優秀なので、順調に仕事引継ぎを行えています。


私生活は、より栄養に気をつけて料理を楽しみ、パンやお菓子も手作りするようになって充実。


GWには、過去に結婚式を担当したお客さんたちが美術館に遊びに来たり、兄弟が遊びに来たり、前に勤めていた美術館A の元同僚たちがはるばる遊びに来たり・・・ 人情に感謝。


GW中は、2日間だけ休みがあったので、静岡君と静岡観光
(今度は中部地区、徳川家康の墓がある「久能山東照宮」で1000段以上の石段を登り、近くで イチゴ狩り!
あと、三保の松原という静岡県民が誇りとしているらしいけど静岡県民しか知らないだろう「天女の羽衣伝説」のある美しい浜辺など。)
と新婚生活も円満。


悠々と青空を泳ぐ鯉のぼりのように、私の生活はゆっくりと日々流れている。



・・・きっと私がニュースになるような事故に遭い 突然死したら、 知人達は

「わきゆきさんは、人懐っこく皆から好かれる人でした・・・」

「仕事もよくできて、私生活もとても幸せそうだった・・・」

「近所の人にもいつも笑顔で挨拶してくれる優しそうな人でした・・・」

というコメントがされるかも・・・。 
幸せだと逆に怖い・・・と嫌な想像をするときがあるので、今日も安全第一で生きようー



2007/05/15(Tue)

5/15: せっせと生活している!


おはようございまーす!


なんとパソコンを開かない日も出てきた!
掃除洗濯炊事を今のうちから小まめにやっておく癖が無いと、子供が出来てから大変そうだからね!!懸命だよね!


  それはそうと(←実は急いでいるので、今日の日記は会話調!)最近、私は諦めたことがあるの!

諦める・・・give up 、ああ、そんなワードが我が日記に登場するとは思わなかったなあー。


諦めたのは、数年前に国家資格となった保育士の資格だよ。
いわゆる「保母さん」になる気はぜんぜん無いけど、
美術館やアート関連での子供向けワークショップに興味があるから、将来その方向へシフトしていくなら、
専門知識が有ることを証明しやすい資格があった方が今日では無難かな? と思ってね。


アートマネジメント といって、 小さい頃から美術館とか博物館に気軽に出入りをして、そういう施設と、中身の芸術や異文化に親近感を持ってもらうの。地域活性化活動の一環にもなるよね。


さて諦めた理由は・・・
1年に1回の試験が、出産予定日の一週間後に決まった!!
ということ。
出産直後って、思った以上に大変らしくて、遠方へ出かけて1日中試験だなんて無謀らしいのよ。

勉強することがあって充実してたんだけどねー!

「乳幼児が『あー』『んぐー』と 発する言葉を、『クーイング』という」

とかね。 クーイングって何それ?イルカ?みたいな。あはは!



では、今からは子供ではなく、成人向け(美術館で結婚式を挙げたい人々)のための仕事に出かけてくるわ!  
ところで、あなたは今日は元気?何するの? 
じゃあ、いってきまーす


。。。 ※自分の話ばかりしている訳ではないよ!という姿勢を見せるために、相手を気遣うセリフを入れる!(最後の最後だけど)
大人のマナーだよね☆



2007/05/17(Thu)

5/17: test diary



Wedding Ring。綺麗でしょー


やっと写真を載せられるようになった!
べべちゃん(友人であり、このサーバの管理人)ありがとう~!


これで(日記と繋がり無い方が多いけど)写真付きの日記が書けるし、そして別項目も更新できる。 わきゆきが生き返った気分だよ~。 


ではまた次回。



2007/05/21(Mon)

_ 樹木葬



わんころの墓石と「わんころの木」


こんにちはー。 今日は実家の庭で何気なく撮った写真の話。
これは、かつて私の実家で飼っていた愛犬の墓石代わりの タヌキの置物と、愛犬を埋めた場所に植えた木を写したものだ。
植えた際は小さな苗木だったのが、こんなに立派に、瑞々しい赤い実をつけていた!!


愛犬「わんころ」(仮名)は、考えてみるとなんと7年前!に老衰で天国へ行ったのでした。
その後、愛犬が死んだときを振り返る日記を書いた。

今改めて写真を見て思うのは、墓石を置く代わりに木を植えるっていいなあ! ということ。
成長を楽しめるからね。 そういうの、「樹木葬」と言うらしい 
まだ正式に始まって10年も経っていないようだけど、海への散骨やロッカーみたいな参拝場所もあるくらいだから、樹木葬だって広がるだろう!
あんまり大木になる木だと後々大変なので、低木で普及しているらしいよ。
なかなかいいよねー、樹木葬♪(←ランチ中のOL同士の会話風に)


どこの国でも墓には石が浸透しているのは、永久に存在するからかなあ。
  木は樹齢○百年とあっても、永久ではないものね。
でもそれこそ心を込めて手入れが必要で、「植え替え」の時期があったりしていい。
エコ活動にもなるしね。


そしてその木は、低木に限定されると言っても 故人の好きな香りがするとか、好きな花が咲くとかだったら参拝する側だって楽しいし、その一帯が花と緑に溢れた素敵な空間となるだろう! 
私は妖怪みたいな婆さんになるまで生きる予定だけど、可憐な花が咲く木がいいな・・・


ちなみに、タヌキの置物は滋賀県信楽焼きの窯元に家族で行ったとき、皆が乗り気で無いのに母親が
「これがいい!わんころの墓石代わりに置きたい!いいでしょ!!」
と我侭と言って買ったものである。。
ペットの存在は家族それぞれに大きい!


おしまい


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Before...

♪♪ fiona [初めまして・・わきゆきさん。 いつも楽しみに拝見させて頂いています。 ところで、この「わんころの木」は、何という ..]

♪♪ わきゆき [はっ!下の方の日記で気づくの遅れたよ。ごめんなさい。 ソメちゃん、久しぶり!!!ロシアリクガメってマイナーだね。カメ..]

♪♪ わきゆき [fionaさん、綺麗な名前ね、ありがとうございます。わんころの木は、やっと覚えてきたんだけど「マンリョウ(万両)」で..]

♪♪ Bow [へー、、、万両。。。 そんな名前の木があるとは初めて知りました。]

♪♪ わきゆき [そうでしょう、勉強になるでしょう私の日記は!]


2007/05/24(Thu)

5/24: 入籍の日の話



市役所の時間外窓口にいたおじさん。


写真で振り返る日記。

入籍したのは昨年真夏の「出会って3年記念日」だった。※結婚式は「涼しくなってから」と秋
HPがきっかけの出会いだったから、それなりに思い出深い日だからね。
静岡君はそのときのレストランのレシートを記念にずっと持っていたんだよね。 
今ではそのレシートは2人のアルバムの1番最初のページに入っている。キラキラと美しいエピソードだ。


その記念日に無事に入籍するために、前もって不備が無いかどうか、市役所に入籍届けや必要書類の確認に行っていた。
そして、いざ入籍の日は2人とも仕事だったので 「時間外窓口」に行った。


写真のおじさん(モザイク有り)は、 写真奥に見える畳の部屋で 窓口に背を向けて正座をし、 テレビを見ながら茶をすすっており、
私たちの「すみませーん!!」という数回の呼びかけもなかなか耳に届かないようだった。


本当に姿勢良く、正座をしていたのだった!!
ようやく気が付くと、「やあやあ、すまないね!!」と窓口に来てくれて入籍届けを受け取ってくれた。


「入籍記念に、何か写真が欲しいな〜」

と思っていた私は、おもむろにカメラを取り出すと 何も言わないまま、そのおじさんに突然フラッシュを浴びせた。 (それが今回の写真)

「うわあ!!なんだよー!!!」

と途端に驚くおじさん。私も驚いた!!!
だって、おじさんのことだから、フラッシュ浴びるくらい、気づかないと思ったんだもんー!!!


「あっ!ごめんなさい、気づかないと思って・・・」

とそのまま言ってしまったけど、嫌な顔もせずに

「写真が撮りたいなら、2人を撮ってあげるよー!」

と、出てきてくれて、市役所の正面入り口の前で2人が入籍届けを掲げている写真を撮ってくれた。
そして、「いつでもおいでー」と幸福な2人をお見送りしてくれたのだった。


おしまい


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♪♪ 暇だなあ [入籍おめでとう!]

♪♪ わきゆき [??ありがとう!!]


2007/05/31(Thu)

5/31: 産婦人科病院での一コマ



妊娠5週目と分かったときの超音波写真。豆みたい


8ヶ月目。よく分からないけど左は頭の大きさを測っている。


上の写真は、
「(仕事のせいで)胃が痛いし調子が悪い・・・」
と寝ていた私を、心配する静岡君が念のため産婦人科病院に連れて行ってくれたときのものだ。 まだ「細胞」だよね。

「妊娠だったよー!」
と待合室にいた静岡君に告げたときの、 驚きと嬉しさで視点がくるくると定まっていない顔が面白かった! 周りは腰の据わった女性たちばかりだったから大声は上げられないしね。


 今、私はもう妊娠8ヶ月となり、病院にも慣れた。
  待合室には、当然のようにお腹の大きな女性が多くて、皆がソファーにどっしりと腰を沈めて、黙々と料理本とか「たまごクラブ」とかを読んでいる。
病院といっても辛気臭さが無く、同じ境遇の人が多いしで、その覚悟を決めた女たちの空間は かなり落ち着いたものなのだ。


そんな中に、男性が入るとそれだけでかなり目立つ!!
私も何気なく「ふーん、珍しい」 と思って男性を見てしまうし、会話を聞くために耳はだんぼである。 おそらく、他の多くの女性もそうである。

待合室で赤ちゃんが産まれて明らかに嬉しそうな顔をして立ったまま会計を待っている男性の視線が、無遠慮に彼を観察している私の無表情な顔とぶつかって、慌てて下を向いて平静を装っていた。


検診の付き添いで来ている人もいるけど、 そうでない人でも確実に来院するのは『奥さんが出産したとき』なのだろう。


受付窓口で、他の女性たちが次々に

「それでは、4300円になります。 ハイ、ありがとうございます。お大事に」
「今日は診察だけなので1800円です。 お大事に」

と耳慣れた費用を払って帰っていく中で、突然

「それでは、43万円になります。おめでとうございまーす。」

・・・とケタ違いの金額が聞こえてびっくりすることがある!
そんなときは大抵、分娩費用の会計に来た旦那さんらしき男性が小声で何か受け答えをしている微笑ましいシーンが見られるのである。


そんな風に落ち着いて他人を客観視している、お腹の大きいママ予備軍の1人となった。
仕事はあと1ヶ月集中! その後はようやく子供準備に取り掛かる予定なのだ。



おしまい


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♪♪  [どもども ひさしぶりっ 我が家も8ヵ月なんですなぁ ちょうど同じ頃になりそうっすねぇスフオンチキヒ・匀]

♪♪ わきゆき [久しぶり!!そうだってねー聞いたよー!楽しみだねえ。これからどんどん動きが鈍くなっていき睡眠時間も多くなりそうだよ…..]

♪♪ Bow [む〜ん、どきどきしますね。 わきゆきさんの親兄弟だったら、もっとどきどきするよね。 太陽をたくさん浴びてお元気でいて..]

♪♪ わきゆき [太陽の光はどんどん浴びた方がいいの?日本では紫外線が…ってすぐ防ぐ方のことばかり話題になるけど。]

♪♪ Bow [浴びた方がいいよ、太陽のビタミンのDが合成されます。 他にも良いことあるはず〜。]


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