2006/11/13(Mon)
お久し振りになっちゃった、済みません。
結婚式が無事に終わりましーたよー!!
幸せいっぱいな私の笑顔写真が出来たから、また写真載せられるようになったら載せまーす。
強制的だけど見て頂くので今後ともどうぞ宜しく!
☆☆☆
日記での報告が遅れたのは新婚旅行に出ていた訳では無く、すぐに仕事開始でワラワラしてしまっていたからです。
とても良い式になった!いろんな人に感謝感謝。
披露宴はしなかったし、
食事会参加者以外は元お客様や元同僚に「これたら来て」
ってだけだったのに、予想以上にかけつけてくれて
感激したよ。胸いっぱい!
沢山あるけど、思い出深いのは超快晴で空気も澄んでいて、紅葉と青空が美しかったこと。
そして・・・ 弟が1番泣いていたこと。
・・・さすがムーミンとかドラえもん好きなだけあって、純粋だよね。
ちなみに両親は全然泣いていなくて、とくに母親は キスのときなんか満面笑顔で眺めていた。(写真で確認)
弟君、ボストンから結婚式のためだけに帰国してくれてありがとう!
そして、挙式のリングボーイ(新郎新婦に指輪を運んでくる役)って、通常5歳くらいの男の子なんだけど
26歳のでかいリングボーイになってくれてありがとう!
あれはあれで、とても気持ちが和んで良かった。
まだまだ話足りないけど、取り急ぎ終わった報告! また日常生活と混ぜつつ気分で報告していくよー
人妻になった「わきゆき」なので、文章からも成熟した艶っぽさが感じること間違いないよね。ふふふ
ではお休みなさーい
2006/11/23(Thu)
おはよーございまあ〜す!!
静岡という県について、私は「茶」「茶畑」しか具体的に浮かばなくて、 なんとなく緑が多くてのんびりしていて、 田舎と都会のどっちつかずな県。
という漠然なイメージでした。
でもやっぱり、それぞれの風土と文化があるんだよね!!素敵!!
郷に入れば郷に従えで楽しもうー!
という新妻の日々です。県テレビとかを見ていると、
富士山をとにかく誇りに思っていたり、
「東部の人間性はスマート 西部は明るく活発」などと県内で言い合っていたり、
静岡県民は静岡大好きなんだなあ!!
とよく分かる。 自分が住む土地を好きなことって素晴らしい。
ところで、静岡県内で仕事に初めて就いてガツガツ仕事を始めていると、
「わきゆきさん、もっと仕事はゆっくりでいいですよ。
のんびり、私生活を大事にしながらでいいですよ。」
と上司に言われて心底驚いた!!
おかげで定時内に終わらそうと仕事を区切りながら出来て、残業はかなり減った。
休みの日も仕事はほとんどしなくて、この前は静岡らしく温泉に入っていた。
「お茶風呂」
というお茶を煮出した釜風呂とか、
体が浮かぶ死海のような体験ができる温泉もあって、
プカプカ浮かんでわー楽しい!!(←1人。)
体は別に凝ってないけど全身マッサージを受けて・・・
帰りには豊富な干物をお土産に家へ到着ー。
んー 当分観光気分を味わえそう!!
のんびりし過ぎて脳みそが解けないように気をつけよう!
2006/11/26(Sun)
新しい生活が始まっています!
やはり合わないところはあるもので、日々発見だ。
そのひとつは、
私が買ってくるお菓子は静岡君にはまずい
ということだ。
買い物担当の私が定期的に買う「干し梅干」と「黒糖」。
新鮮味を求めて買った「シークワーサー黒糖」や
「黒糖寒天こんぶ。」
これらは
「何か甘いものが欲しいなあ」
と言うときに差し出しても、彼は食べないのである。
一度、静岡君が車の運転中に
「アーンして」
と言うと、アメか何かと勘違いしたのかアーンと口を開けたので、とても体に良い
干し梅干をポイッと放り込んであげた。
静岡君は、苦々しい顔をしていた。
私はもちろん、チョコレートとかスナックなども嫌いではなくて、私が「食べたい!」と思えば買う。
買うのが私の役なので、静岡君には「あげる・・・」という風になることが多い。
私がパクパク食べていて、
「静岡君、ポテトチップス2枚いる?」
「静岡君、マシュマロ1個あげようか?」
とシェアするのである。
静岡君は、
なぜ、数が限定されるのか??
と疑問だったんだって!!
日々このように発見をして、分かり合う生活であーる。楽しいね。
おしまい
♪♪ ばぶ [ごちそうさま!]
♪♪ わきゆき [おおばぶちゃん、ごめん遅くなって!!港の仕事で凍えてない?大丈夫?髭が凍り付いているばぶちゃんが簡単に想像できるんだ..]