2004/07/01(Thu)
7月!!うー、なかなか、きちんと更新する時間が無い!
そこで日常生活の日記でも書き綴っていきたいと思う。
私もOL日記が書けるようになったかー!って感じだね。
・・・・・・・・・・
まず、年頃の女の子といえば部屋が重要な気がするから部屋について。
私の部屋はなんというか乱雑なので、昨日片付けて模様替えもしたわ!!
「模様替え」…これも女性用語な気がするね。 季節が決まっている季語のように、性別が決まっている言葉。
でもー・・・私のこの部屋は新品なのに、どんなに掃除しても所詮私の腕だし、梅雨だし、どこか汚れている気がするので、掃除サービスを頼むことにした。
私の心は資本主義だ。
人が困るところに着目して、そのプロになってる人がいるのね。
私は金を払って彼等に仕事をさせ、自分はカフェにお出かけした。
カフェでバカ高い紅茶を飲みながら新聞を読みふける。
最近、新聞を取りたくてどれがいいかなーと考えていたけど、日経にした。
ずっとニュースもネットの世界だったけど、新聞を熟読してると面白い。
「ああ、そうだよなー! 世界ではこんなに健全に目的を持って生きている人がいるんだな!!」
と、経営人たちのそれぞれのモットーを読んでいると感動する。
最近、思わずファンレター(女性用語?)を書きたくなるような経営コンサルタントに会ったんだけど、まだまだそういう人って沢山いる。
それに、なにより、読んでいると自分も賢くなって時代について行ってる感じがする!
そんな訳で、今朝はいつもより少し早く喫茶店に行き、もっと丁寧に新聞を読むことにする。。。
いってらっしゃーい
2004/07/06(Tue)
この人は・・・と私の目が輝く人がときどき、現れる!!
同じ星に生まれた人なんじゃないか?
すごく近い星に生まれた人なんじゃないか?
と思う。
運気と幸せパワーに満ち溢れて、上を向いて
幸福な胞子をポンポン放ちながら歩む星の人たちだ。
最近はあるメジャーな新聞の支局長がそう。
もう中年も過ぎたダンディーなおじさんだ。
一緒にいるとすごい居心地がいいので、プラィベートでもひょっこり新聞局に顔を出してしまう。
彼の朝のコーヒーの時間を知ってるから、一緒にまったりする時間が好きだ。
私は彼のファンなのである。
それで、私が勤める美術館でイベントがあれば、私はせっせと通って彼を説得し、記事にしてもらうのである。
おおー、いい友達ができたものだ。
もう1人は、以前に日記に書いたことのあるゼクシィの営業の女性だ。
私は最初から彼女の仕事の丁寧さを尊敬していたのだけど、
今度お互いオフの時間に食事でも、と誘ってくれた。
わーうれしい!
同じ年頃の、同姓の友達が久し振りにできる!
しかも、デキル女だ。
もう私は彼女を手放さない!
もう1人は、昨日会った印刷屋さんの専属デザイナー。
美術館のちらしなどをいつも頼んでいるけど、
ずーっと電話とメールだったから直接会ったのは初めてだった。
わ〜 足なっがいし、超カッチョよかったあ〜〜!!!
デザインだけでなく、イメージを伝えておけばキャッチコピーも的を得たものを作ってくれる。
デザイナーは皆あんな感じ、と言っていたけど、
ひょうひょうとしていてマイペースでサッパリしていて
いい男(中年。)で、仕事早いし、仕事相手としては文句なしだよー!
こういう人々って、どんな音楽聴くのかなー?
どんな食事が好きなのかしら??
もっと親しくなりたいなあ!
おしまい
2004/07/09(Fri)
麦茶
でもぶれちゃった。
こんなに可愛い花束をプレゼントされた。
静岡君が、はるばる車で私が住む田舎町まで
やってきた。
静岡君の車に乗るのは初めてなのだけど、
助手席に乗ったら、突然
「はい、これ」
と渡されたのだ! ずっと前からそうして花束を渡したいと思ってたんだって。
後部座席に置いてあったの、
気が付かなかった。
「こんなセリフを言ってみたい」
とか、
「こういうシチュエーションを作ってみたい」
とか、
あるんだろうなー。
人によっては、花束をプレゼントする!ということ自体、勇気を出してすることなのかも。
交際を申し込んだり、プロポーズしたりするとき・・・っていう印象がある。
でも静岡君は、結構さらりと花束をプレゼントできる人なのだ。
しかも何回か私の職場宛てにドーンと豪勢な花束を送ってくれたのである!!
遠くにいるのに、見事に
「この子には俺という彼氏がいる」
と周囲に知らしめてくれた。
私も周りにいちいち説明しなくて充分すぎるほど説得力のあるプレゼントに満足だ!
・・・でも、プレゼントされた花束ってそのまま枯れていくのを見るのは、いつも物悲しい。
そのまま壁から吊るしてドライフラワーにしたものも
あるけど、今回がんばってリースを作ったのでした。
見事に変身!!かわいー!!
んー。久し振りに工作に熱中した。
時間かかりそうだなーと思ったから、映画「ゴッドファーザー」を久し振りに見ながら作業をしていた。
甘い恋人との時間を思い出す現実と、厳しいスクリーン上のマフィアの世界を行き来していたなあ。 もうちょっと、軽いラブコメ辺りを選ぶんだった!
おしまい
2004/07/16(Fri)
今日のタイトル・・・
疲れ切った私がふと心の中で呟くセリフだ。
休みが少なく忙殺されそうな日々。
食欲がなく胃も小さくなった。
たまの休みだから好きなものを食べよう!
とケーキを食べてみても気持ちが悪い
ぐったりと座り込み、灰色に染まりそう・・・。
でもでも!
私のお客さんとしてくる結婚式相談者の二人は幸せいっぱい!
相談役の私が疲れていてはいけないので
無理やり明るい口紅などを塗る。
頬紅も塗れば私の顔は変身するのだ。
だって、結婚式の話(料理はこうとかドレスが何とか)をしてるのに相手が
「・・・ふーん。 ・・・おえぇ気持ち悪い!」
なんてうつろな目をしてたらたまんないもんねー。
がんばろう、お客のために。 心は野田から遠く離れてしまった。
2004/07/19(Mon)
快適ドライブウェイ
最近は、芝生が気持ちいいから外で昼寝もする。
でも町へ出れば、おいしいコーヒーや紅茶が飲めて、適度にきれいで 明るくて、BGMが好みなカフェが居心地が良いので、ふらふら入ってしまう。
昨日はちょっと都会に用事があって出かけていた。
世間は休日なのですごい人口密度!
疲れたけど、ほっと一息出来る良いカフェを見つけたのだった。
木の温かみあるヨーロッパ調の内装に、ジャズがかかっていた。
PAULという、調べてみたらフランス発祥のベイカリー・カフェのチェーン店。
白いこっぺパンみたいな帽子をかぶって、白いエプロンをした女の子がウェイトレスでかわいかった♪うふふ
手紙や暑中見舞いを書いていたいい時間。
いつもは、家の近くにそんな洒落たカフェがないもんだから
ファミレス。
朝の仕事前に行き、ドリンクバーしか頼まず新聞をメモしながら真剣に読んでさっさと帰る私は、いつしか常連になっていた。
その時間、ウェイトレスはいなくて、ホールにはウェイターになってる店長(おやじ)のみ。
「出張で(この町に)来てる人かと思った」
と話しかけてくれた以来、仲良くなっている。
なかなか同世代の同姓の友達ができないもんだ。
こんなに普通の女の子らしいのに、なんでだろう??
ちなみに、そこのファミレスのBGMはいつもリチャード・クレイダーマンである。
いつも朝から、無駄に感動的に盛り上がっている。 店長の趣味かな? 聞いてみよう・・。
おしまい
2004/07/23(Fri)
私のアパートの屋上にこんなスペースがある。
当分はここで朝を過ごすかも
今日は朝から心細い日・・・。
この前の日記にファミレスの話を書いたばかりなんだけど、
その日を境に「もう行かない」と決心してしまった!!
私の朝の貴重な時間だったのに、すごく残念だ。
急に生活の流れが変ったことにとまどってしまう・・・。
優しい男性の声で歌われる切ないラブソングが今の
私の心細さをより盛り上げてくれるから・・・!
ああ! なんて心細いんだろう!!!うわーん!!
で、なんでファミレスに行かなくなったかというと、
日記にも書いた男の店員から、ただならぬ危険信号を
読み取ったからである。
それは彼の店員らしからぬ積極的な接客と、話の内容、私の車のナンバーを知っていることと、私の職場まで来て私を探していたことによる。
ここまでされると奴はもう私の中でNGとなる。
朝にファミレスに行っていたことも、その男の存在も特に誰にも言ってなかったので、彼に被害が及ぶことはないだろう。
私も実はとっても優しいので、
「あなたと話すために来てるんじゃないの!迷惑なんです!」
とは言わないし・・・。
他の喫茶店を探してみてるけど・・・。
今度は普通のいい出会いがあるといいなあ。
2004/07/29(Thu)
昨日はたまの休みで、うきうきしながらお盆中の夏休み(2日間)の計画を立てていた。
・・・うぅ〜! なんて休みの少ない職場なんだろう!
今日からまたしばらく食は細りスタミナドリンクを飲む日々だろう。
夏のダイエットは約束されている!
☆☆☆
ところで、最近は美術館にツアー客がなだれ込むことが多い。
そんなとき、突然
「解説お願いしまーす」
の声がかかるのだ。
個人客でも希望を受ければ駆けつけるのだけどね。
作品の説明パネルより、客を選んだ個別の解説の方が
絶対面白いし、理解が深まるので、
同じ料金を払っていても随分お得感が違うと思う。
ただ、そういうサービスに慣れていない人が多いのだと思う。
私が
「はい! そしてこちらの作品をご覧ください。 こちらは〜」
と案内していると、団体客の一部の人々は、作品ではなく私の顔を真剣なまなざしで見つめながら
「うんうん!」
と聞いているのである。
ちがう! 作品を見るんだー!
と思って笑いそうになる。でも、どうせ大半は瞬間的に忘れられる解説でも、そういう時間を過ごしたことをお客さんは喜んでくれる。
そうやって、一般のお客さん相手に仕事している時間はいいんだけどなあ。
なかなか酷使されている時期だ。 がんばろー
Before...
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