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わきゆき

*** http://www.hepo.jp/wakiyuki/  *** 日々アートを感じるマイペース暮らし(現在はドイツより)

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2003/04/01(Tue)

4/1


カモミールティー


前略
元気にしていますか?
うららかな春の訪れで
心なしか幸福感を抱いているだろうあなたに
メッセージを送ります

私はこちらで相変わらず元気です
今日は外を歩いていると
ポプラの綿がふわふわ飛んできたので
ボストンというこの都会の真ん中で
バンクーバーのキラキラした森林公園を思い出しました。


モネ Poplar Tree
牧歌的な印象を与えるこの落葉樹は、
印象派の画家たちに愛されました。
私もとても好きな木です。


こんなに飛んで来て・・・
ポプラの綿で花粉症のようになっていたら大変だな、と思いました。
あなたの花粉症はいかがですか?

しかし、よく考えたら周りにポプラの木などないのです
ていうか寒いボストンには葉がついた木がまだない
それに、ポプラの落葉は初夏のしるし




ポプラの綿だと思っていたそれは 雪でした

また冬に逆戻りなボストンなんかくそくらえです。
でも私はこのフィーバーのおかげで体も頭もほてっていたらしく
全く寒さを感じずに、ポプラっていいな、と思いながら歩いていました


私はこちらで相変わらず元気です
あなたもどうか、適当に無理をしながら
休めるときには休んで
元気でい
・・・てく



い・・・

かし・・こ・


・・・


 

2003/04/03(Thu)

4/3:これってナンパ???


アールグレイ、コーヒー


にゃんと!ナンパなのかどうかイマイチ分からないのだけど、
夕方の校内(周りに誰もいなかった)で突然知らない男子生徒(アメリカ人)に声をかけられたのだ。 
それがまた、あまりにもあまりにも不自然だったので、
ほぼそのまま紹介!!っていうか、珍しいから聞いて!!って感じです。 


(すれ違ってすぐ私を呼び止めて)
「君、シェリーナの友達?


「? シェリーナって名前の友達はいないけど。」


あれ?そう? ○○学科に日本人の友達がいるって言ってたの…シェリーナじゃなかったかな…
 ところで君は木曜日はこの辺でクラス取ってるの?


(なんでこの人、私の学科知ってるわけ…)←全く関係ない建物内にいた。
「うん、そこの教室で××の授業が今終わったところ。
で、あなた、友達探してるの? 手伝おうか?
←優しい。


いやいや! 違うよ、ただ聞いてみただけ。
ところで君はボストンにずっと住んでるの? 何年生?


「?? ボストンには2年くらい…。 
でも編入したから、学校は今年でもう卒業なのよ」


「え! そうなんだ…悲しいなあー!


「・・・・・・?」


あ! へ、変だよな!!
  初めて話してて悲しいなんてさ!!
と、ところで君は日本から来たんでしょ?
図書館で働いている女の子と日本語で話してたの見たんだ」


そんなわけないよー、彼女は台湾出身だもの。 英語だよ。
そんなに変な英語だった?(笑)
←一応、愛想はいい


い、いやいや! あれ、おかしいな!!
たしかに君の英語にはボストンの訛りはないけどね。
でも全然オッケーだよ」


「ありがとう(笑) ていうかアナタ、話がそれまくりなんだけど。 シェリーナって誰


「え!? ははは! そんな、『ありがとう』なんて恥ずかしいなあ!!
ところで僕は君を○×アジアンマーケットで見たことがあるよ!


「? 私、あそこには2年間で2,3回しか行ったことないんだけど…

(しかも最近の1回は大家(夫)と彼の姪と 店内で煎餅使ってフリスビー とかしてたんだけど…!!!
見られたのか!?まさか!!!)

・・・ひ、人違いじゃないの?(焦)」←3/10日記参照


「いやいや! 『あーあの子は同じ学校の子だ』ってわかるんだから、間違えるわけないよ」


「ふーん。(・・・嘘だな!!!)だって見てたら別の反応示すと思う。
アジア系の人は、皆あの巨大マーケットに行くものと思っているのかも。
ちなみに「同じ学校の子」って1万人弱いる。



ーー中略・中略・・・。ーー
私の次の授業が迫ってきたので、とりあえず一緒に歩き出す。
彼はとにかく目が泳いでいて、冷静に振り返ると挙動不審であった。



「次の授業は何時に終わるの?」


10時。 今日のは夜間授業だから遅いの。」


「毎週そう? よ、良かったら、来週の授業後に会えるかな?
遅すぎる?」


「5時半から6時半までなら空いてるから、その合間の方がいいな。」


「ああ、俺は6時半まで授業なんだよ…。
そ、そんなに時間かけないから。 

一緒に芸術アートについて語らないか!!?←真・剣!!


「・・・・・・・・・・」


「あ!!  へ、変だよな!!
突然変なこと言ってて、は、恥ずかしいなあ!  変だよな!!

←変だよ、
何で平日夜の10時から芸術について語るんだよ


「んー、でも、 日本からアメリカに移って来た私にとっては
毎日が変なことだらけだから、全然気にすることないよ (笑)」


←て、何フォローしてんのよ、私?



結局「いいよ」となったのだけど、彼は一体なんだったのだ?

①前から私に目をつけてたのかな?(信じられない)
②日本人好き?
③純粋に日本の芸術好き?(最近、『千と千尋』で湧いていたし、彼の学科は映画関連なので)



③ならいいんだけどなー、普通に考えると②なのかなあー、と思うと疲れた笑いが出たりして。
今どき(?)の男の人も、こんなにオタオタするのかあーー!!
なんだか『学園物語』って感じ・・・ウケケー!とすごく面白かったのだけど・・・、
まあ騙されないように気をつけますよー。


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♪♪ さわらび [あはは!楽しそう]


2003/04/08(Tue)

4/7:写真日記

番茶、アールグレイ、カモミールティー


今日は写真がたくさんあって重いのです! よそ見しながら読み進めてください。
-------

一昨日の日曜日は、前々から作ろうと思っていたオリジナル料理に挑戦しました。(大袈裟なものではないけど!)
はりきって過程を写真に収めながら作ったので、せっかくだから紹介です。

今回のテーマはズバリ「赤い料理」
5品の予定だったけど、昼寝してたら寝過ごしてしまったので3品。 悔しい!!!
 


3品の旨味ZOOOOOM-IN!


主役は真ん中のBeet-Risotto(ビート・リゾット)。 
とにかく、何を使って米を赤に染めるか??
を考えていてビート(日本名はサトウダイコン:赤く甘味が強く、ジュースに使われるケースも多い)に決めました。 
赤ワイン、という手もあるけど、作ったことあるからやめ。
試作品を他人に食わすことになるわけ。

私はドキドキ、食べる人もドキドキ!ってことだよーー! 楽しいね。

ちなみにビート(ワインよりヘルシー)は色素が強いので手もまな板もすぐ染まる。 まな板は使用後すぐに洗うべきなのです。


生肉を長年、素手でさばいていたような手。 鮮血よりは紫だ。


ちなみに材料は、

・セロリ
・ビート
・米
・マッシュルーム
・玉ねぎ
・バター
・にんにく
・塩&胡椒

でした。
上から玉ねぎまでを一緒に炊き上げます。
(普段は水のところを、セロリでとったスープを使う)


綺麗なグリーンに染まったスープを血の池に注ぎ入れる

後から、味が弱いなあーと思って、バター以下を足しました。 


見事に赤に染まったリゾット。 味も成功!

他の料理は豆腐のハンバーグ&赤ピーマンのソース、あと簡単なトマトのオリーブオイルetcマリネ
豆腐ハンバーグ(肉無し)も初めて作ったのだけど、おいしいー!目から鱗!!

<参考>本来の予定ではーーー
・赤ピーマンにハンバーグの種を詰める
・レッドビーンズ&紫キャベツのスープ(後者で赤紫色のスープができる)
・手作りのラズベリージャム使ったデザートなにか
(もう考える時間もなかった)
でした。


というわけで、私の料理好きを前面にアピールして、今日の日記を終えます。
どうぞ架空の食事で腹を満たして下さるよう・・・
シーユーアゲイン


 

2003/04/09(Wed)

4/8:独り言日記


アールグレイ、コーヒー


著作権を守るということで、例えば私のページだと
Copyright 2001-2003
を表示している。
数字はhpを始めた年から現在の年を示す。
もしこれを
Copyright 2001-2008
にしたらどうしよう?
誰かが、2008年に何が起こるのか気になって仕方がなくなるかも。
わきゆきは08年にhpを閉鎖する予定なのかな? なぜ? 自爆するのかな?
なんて気になるかもしれないね、と思った。




<芸術>
いよいよ5科目に於いて最終プロジェクトに突入だ。
タイムスケジュールを立てるのが難しい。
1人で突っ走らないように、気がついたときに他人にアドバイスを求めるようにしている。

ある教科の最終プロジェクトとして超ショートフィルムを一本作っているのだけど、 計画は私で製作も私、とは言い切れない。
色々なところで友人知人を頼っている。
グループプロジェクトで協力し合う姿勢とはまるで異なる他人とのやりとりが面白い。だって私が自主的に「依頼」しているようなものだから。

例えばストーリーラインの推敲は、元ハーバード大学言語学教授という強力な、性格もいろんな意味で強力な友人に頼んだ。
ストーリーボードの確認や技術的な指導は専門の教授2人と、専門の学部の友人たちがしてくれる。
ストーリーそのものの批評は、教育者でありフリーライターの元大家
音楽は仲良しのプロバイオリン引き、ゴーシュ
セリフの確認は今の大家夫妻
などなど。
いろんな人に会って、その人の中にこれと見込んだ能力に今頼ってる。
したたかな態度かもしれないけど。
私は私の好奇心や興味とかに正直に向き合って、経験や知識を総動員して 事にとりかかっている。
今まで会った人との他愛無い会話も、気晴らしの散歩で見た風景も、無意味のまま終わらせるなんてもったいない。
  どこかで糧にしてあげるのだ。
それらを現実に目に見えるものにする、ということが、私にはそのまま「現実的」なこと。
このショートフィルムに一番比重を置いているかな。 
まったく、他のプロジェクトについて考えている時間を合わせると、1日中頭の中はいっぱいいっぱいなんだ、私ったら! 
というわけでメールの返事は遅れてましゅ。




2003/04/10(Thu)

4/10:簡単ニューヨーク1日観光記!


カモミールティー、オレンジジュース、ラズベリーティー

日帰りでニューヨークに行ってきたので、自分で覚えているためにもレポートです。
いきなり余談から…。



元々、60年代物で破れている箇所があったりしたけど、今日持ち歩いていて紐がぶち切れる。
もちろん修理はするけど、そろそろ寿命なのかな?悲しい。
この写真ほど薄汚れている感じはないです!


睡眠2時間の後、ボストン朝6時半発〜夜中0時着の予定でニューヨークへ行って来ました。 
学部の校外授業、という名目だったので、行き先は美術館とギャラリーらしい。←無リサーチ
朝はいつも早く起きて本を読んだりしている私は、朝からクラスメート達に囲まれなんだか気持ち悪くなる。


ボストンからは4時間のドライブ、のはずが5時間半後、高速道路から初めてNYの景色が目に入る。 スラム街だ。 半壊した落書きだらけの古いアパート群。 汚ねー!! 
いつか教科書で見たアパート群!フランスの代表的な建築家ル・コブルシェ(30〜60年代に活躍。コンクリ剥き出し、飾りの無い長方形そのままのアパート、で有名)のものだ。 灰色の景色の中で不気味に規則正しく聳え立っている。 天気は最悪。 


バスを降りたら、目の前に一番興味があったグッゲンハイム美術館。 白の建物のため汚れが目立っている。
これは東京の帝国ホテルも建てたアメリカのフランク・ロイド・ライトの代表的な、風変わりな建築物の1つなのだ。 50年代後半築だから、帝国ホテルより40年以上後の話。 
中の展示品についてはリサーチしてなかったけど楽しめました。(略)
美術館の正面は、冬の滅茶苦茶寒々しいセントラルパーク。
「まさか、これが・・・?」という、最初はとにかくマイナスイメージを持つ。
ニューヨーク出身の友人は「秋と春は綺麗だよ!」と言い訳をしている。


左は内部を下から撮った写真。真下からは撮れなかったんだよー
各階広いスペースだけど、階段ではなく渦巻きになっているので、常に床が傾いている。
こういうとこでスキーしてみたいな。
左の外観の写真は借り物なんだ…ナイショだ!


12人ほどのグループでギャラリー巡り。
とにかく沢山あって、与えられたリストのギャラリーを巡るのに精一杯!!



ギャラリー巡りに疲れて、「ワインギャラリー」という名の酒売り場に引き寄せされるように入っていく私たち。
(私は写っていません)



一風変わった入り口に惹かれて、私たちはフラフラと入っていったけど、
そこはギャラリーではなく、高級ブティック店「コム・デ・ギャルソン」だったのだ!

直前に、20世紀初頭の不可解なアバンギャルドアート(ミニマリズム、という白いカンバスに直線一本のみ、とか点が一つ、とかいう「?」な絵など)を見ていたので、ちょっと頭の中がお疲れだったみたい。 

デザイナージュンヤ・ワタナベの服なんて0が幾つついてる値段かわからなかったけど、グループの男たちは
「ん? これ12ドル(約1500円)?」
などといっている。 本当はたぶん約15万円の服。
貧しい学生に怖いものはない。 


終わりに・・・
ニューヨークの街並みは、東京の雑踏とショップの数の多さ(人はあれほど多くないけど!)、ボストンのロンドン調に揃えられた煉瓦造りの建物群、洒落たカフェなど、を合わせてグチャグチャに煮詰めた感じで、とくに違和感がないんだよね。
最後の最後に、私はグループから偶然はぐれてしまい、その辺に立ち並ぶ洒落たカフェに入ってケーキと紅茶でと一息。 フー・・・。
天気がいいときに少人数でまた訪れて、ギャラリー以外に他の建築物や面白いジャンクショップなど放浪したいなーと思いました。 つかれたよー!
(で、今は夜中の3時くらい。明日も学校なり。 !!ひゃー)


2003/04/15(Tue)

4/14:また一人・・・


コーヒー、アイリッシュブレックファスト


どこかで触れたとおり、私は今の大学に編入生として入学しました。
だから、前の学校から今の学校への単位移動の関係で、この最後の1年は3,4年生の必修授業を同時に取って終えることができるのです。
(実際はもっと話が複雑なのだけど、大体こんなところです)

そのため、3年生の授業を一緒に取っているクラスメートたちは、 てっきり私があと1年を自分たちとそのまま一緒にいるものだと思い込み易い。

今日はまた一人、ハッと気付いたらしくて確認しに尋ねて来てくれました。

「ユキ、もうすぐ卒業しちゃうの? 日本に帰っちゃうの?
ボストンからいなくなるの? ボストン嫌いなの?


うーー・・・
なんて痛い質問だ!!! 辛いよおーー 痛いよおーー


ここ最近、「ボストンを去る?日本に帰る?」という友人からの質問が痛すぎるので、「とりあえず、まずは卒業旅行をしたいの。」 とウヤムヤに答えてしまっています。 悪い。

今日尋ねに来た彼女はびっくりしたまま、とにかくニュースで聞く以外には全く未知の国、日本のことを知りたがりました。

「例えば…、ここで中華料理が食べたいと思ったらチャイナタウンという一角があるでしょ?
それみたいに…ユキが日本でアメリカンな料理が食べたくなったら…アメリカタウンという
「そんなものないから。


マックとかどこにでもあるから。日本。 ノープロブレム。」

(←大体「アメリカン料理」って言うのか!? ジャンクではなくて!?)



・・・それだけ、全く日本に興味がない人々にとっては、日本て遠い国なんだなーってことです。
(さすがに「そっか!」「アメリカタウン」については照れてたけど)

日本とアメリカの東海岸は、地図上で見ると本当に遠いです。 ヨーロッパよりずっと遠いのです。 ほとんど地球の裏側、という感じ。 
私は勿論、実際の距離の隔たりより二国をずっと近くに置いて見ています。 
でも、「日本人から見るアメリカ」と「アメリカ人から見る日本」、がおそらく根本的に全然違うのだ。
だから私が「また来るよー」なんて平気で言っちゃうセリフこそ、ずっとアメリカにいる彼らにとっては「バイバイー!」の裏返しみたいに聞こえてしまうのかもしれないな・・・。 ゴメンね、と思う。




2003/04/17(Thu)


2003/04/20(Sun)


2003/04/21(Mon)

4/21:夜明け前


野菜ジュース


こんなページに遊びに来てくれて、どうもありがとう。
(少し感傷的になっている。日記は相変わらず独り言っぽいです)


昨夜、用事があって大家夫妻と話している途中、なぜか話が私の元恋人の話になった。
過去日記とかにチマチマ登場していた恋人のこと。
高校が一緒で、卒業後につき合い出して4年間遠距離恋愛が続いていた。
実は大家夫妻には、半年間ずーっと、彼と別れたということを隠していたのだ。
最初は単に私が辛すぎただけだったのだけど、大家夫妻(特に妻の方)が、あまりにも応援してくれていた、というか、
私と彼のことを話すときはハッピーハッピーだった、というか、
とにかく、
「こんな朗らかな人たちをわざわざがっかりさせたくない」
という気持ちが強かったのだ。
それを、やっと昨日、あるきっかけがあって告白したの。
そうしたら、大家(妻)は泣き出してしまった。
大家(夫)にも、新鮮なくらい悲しい顔をさせてしまった。

「ユキがどれだけ彼のこと好きだったか知ってるわよ」
「でもユキはずっと幸せになる人だから大丈夫よ」

とか、色々と言ってくれて、
私も元恋人については初めて人前で泣いてしまった。
でも自分の中ではとっくにふっきれているつもりだ。
半年が早いのか遅いのか分からないけど、幸い日本—アメリカの超遠距離だから顔を合わせなくて済むし、
もっと恵まれていることに、私のことを好きな人がたくさんいるんだ。 
失恋すると恋愛に自信が全くなくなるから、好きだと言われるのが素直に嬉しい。
そういうわけで、恋愛の上での「好き」については、珍しいことに今なぜか同時に二人の素敵な男性:

・20ほど年上(アメリカ人)で×イチ/ 次5年間は安定した版画専門の先生/ 一人暮らし/ 車持ち/ 家購入予定/ 映画に海にどこにでも連れて行ってくれると言う/ 私に対して積極的で自信満々/ アメリカ級デブ/ ちょっと神経質すぎかも?

・2つほど年上(アメリカ人)でグラフィックデザイナー兼、後1年間は学生 /異文化交流に理解アリ/ 料理大得意/ お洒落/ シャイだけど意地っ張り/ 私に対して積極的だけど自信なし/ 背が高い/ ちょっと頼りないかも?


・・・という、一緒にいてすごく楽しい男性方から好意を受けていて、とても嬉しい重い嬉しい嬉しい重い重い重い重い重い嬉しい嬉しいのです。 
どうしたらいいのか・・・。 一体、なんのドラマなんだ?というくらいです。 
(先日、2人が鉢合わせした 汗)
←本当に私、そんなヒロインらしからぬ、格別美しくもない女なのだけど…


んー、でもやっぱり、hp上だからネタっぽく書いてしまうけど、正直すごく嬉しいです。 
現実問題で、「嬉しい」だけでは不十分なのはわかっているけど、 誰かに好かれるのは、幸福だなーとしみじみ思う。


色々こんがらがっているけど、今自分についてわかっているのは、明日レポート〆切で今から全力でいかないと間に合わない、ということくらいです。 ガンバロー!
これ書いているうちに夜も明けてきて、もう感傷的ではなくなりました。 Ready& Set.


  

2003/04/22(Tue)

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

♪♪ sawarabi [genki?watashi ha hitorigurashi ganbari tyu]


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