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わきゆき

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2003/01/01(Wed)

1/1: HAPPY 2003 !!


御屠蘇、録茶、シャンパン



10! 9! 8! ・・・



4! 3! 2! 1!





あげまじで おめでどうございまずー!!


バーンバーン!!(花火)

8時33分! pm! 新年でず!


昨年ばごのhpを開いだりしで、新じい知り合いがだぐざんでぎ、本当に楽じがっだでず! どうもありがどうございまじだ。

今年も淡々と行ぎまずが、どうぞ宜じぐお願い申じ上げまず。



30日当だりがら風邪を引いで、大晦日に遂にダウンじでじまいまじだ。
皆ざんば健康にば油断ぜず、どうぞ楽じい正月休みをお送り下さーい!




おじまい
(寝まず)



2003/01/03(Fri)

1/3: 長距離電話


番茶


海外(私がわかるのはアメリカ・カナダ)では、テレフォンカード会社の競争が年々激化していて、今では日本へかける料金が日本国内で使う料金と然程かわらない。
だから
「まあ!海外からかけてくれてるの、ちょっと待って!…」
とアタフタする必要も無いし、電話代を気にしてさっさと切らなくていい、母よ。


今日は風邪がつらいので寝ていたのに、何やら慌てている親に起こされた。

「ゆき、電話!バングラデシュから。

日本の友人らしき人からだったら、絶対
「今、寝込んでますので」
と取り次がないだろうに。


相手 「やあ、メールで頼んだことなんだけどー ザザーザザザー(雑音)

「うん! メール見だあ!? ゲハゲハうっ!!!」
音が聞こえにくいようなので大声で話す、けど辛い!

「うん、確かめたい事があって、 ザザザー ○○が間違えてるかもしれないんだよねー?」

「あ”ぁ”。○○が××でーーだがら!! ゼイゼイゼイ、だから! ●●が△△、なんじゃないがなあーーゴホゴホううぅ!」



ひょっとして、私のガラガラ声とか合間の咳を、相手はただの雑音だと思っていたのでは!?

そうだそうだ、値段が下がっていると言っても、質に差があるのだった。 悪いのは雑音が多かったりする。
もう、海外からの電話だったら余計に出たくない!
(結局、何が言いたかったのか忘れちゃった。)


どうぞお大事にー




<映画>
年末年始で、映画を二本少しずつ見ました。
・ケス(ケン・ローチ監督)
以前に勧められたことがあるのだけど、私は間違えて「テス」を見たんだよね。たしか、彼は「ケス」と言っていたような…!
というわけでずっと気になっていました。
内容は、時代背景といい、何かに熱中する少年が主人公という点いい、最近の人気作品「リトルダンサー」と似ている。(「ケス」の方が30年くらい古いけど)でも、それからジョークとかオモシロ部分を削り取って、その分洗練されたような超現実主義な作品でした。 色にたとえると灰色が交じった薄い水色。 少年の繊細な男気が垣間見れてハッとする場面もあるのだけど、兄弟関係とか、男の子じゃないとピンと来ない部分もありそう。


・イングリッシュ・ペイシャント(アンソニー・ミンゲラ監督)
「あ、これは小説からできた作品だなあ、」という景色とか細かい部分まで賛美すべき長編。 でも文章で綴られる風景をパーッと数秒で映されても、入りこんでないと通じないんだよね。叙情豊かに愛情とか背景の美しさを見せる波の少ない作品です。
こちらは「愛と哀しみの果て」、というアフリカ舞台の同じく小説仕立て作品と雰囲気が似ている。
すごく劇的で大スケールの恋愛なのに、小説に忠実に、美的に作りすぎてて激しさがないの。


私は本当は明るいハッピーエンドが好き!というわけでどちらもこれでレビュー終わりです。リスト外。
二作とも名作と評されているんだけどさ。



2003/01/05(Sun)

1/5:呪い


番茶、牛乳(めずらしい!)


引き続き風邪で寝込んでいるけど、苦しいので起来てきた。
食べても吐いちゃっていたので、腹が減り過ぎで苦しかったんだ。

もっと早 く良くなる予定だったのに私はいつまでこの状態なんだろう? 今日の同窓会も明日の温泉も無理になっちゃった。
たぶん私には呪いがかかっているのだと思うよー

ここを見てしまった人に、私にかかった呪いが分配されちゃえばいいのに!
割り当ては、1人に鼻水を大さじ2に咳を7回分。
うん、それくらいで私はよくなるんじゃないかなあ。
明日は温泉行きたいなー(諦めてない)

では、お大事にー



2003/01/08(Wed)

1/8:陰謀


ミルクティー、番茶


「風邪が今ひどいんだー…」
と言ったのだけど、

「そんな! 一緒に温泉行くために有給取ったんだよー!!」

と切実に訴えられたから一緒に行った。
そんなの私の知ったことじゃ・・・初耳だし・・・

と正しいことを思ったまま言ったら傷つけてしまいそうだったし、
何よりその旧友と一緒に温泉なんて嬉しい機会だし 「いいよ」と言ったのです。


というわけで日帰りで箱根の温泉に入ってきました。
いいの!湯冷めしなければ、湯気は鼻や喉にいいんだよー!!
けど、湯冷めに加えて私が気をつけなければいけないことは、この貧血体質です。
風呂に入る前に「コップ一杯の水」。
・・・これは普通の人の量だったです。 私は体を冷やさないようにじっくり浸かっている間に、段々と気持ち悪くなってしまいました。
これは立ったら眩暈がしそう…!! と分かったので、私は機転を効かしてその場で温泉湯をゴクゴク飲んだのです!


無事にすっくと立ち、気だるさを感じただけで特に体に異常はありませんでした。
でも、テクテク歩いていて「おお、大丈夫じゃーん!」と思っていたときに見つけたの。
「温泉のお湯は飲料水としての保証を受けていません。
くれぐれも飲まないように!」

という注意書き!!なんだよーー!! なんで風呂場のドアの内側に貼ってんのよーー!!!
普通、外側に貼って風呂に入るときに気が付くようにすべきなんだよ!ぷんぷん!!
(外側にも貼ってあった)




箱根とは全然関係ないけど、学校のとある製作所には出入りできるドアが2つあります。1つには内側
「OUT OF ORDER」
と書かれているから、一度中に入って閉めちゃうと、他の人も「あれ?使えないのか」と思ってしまうの。

でも、もう1つにも内側
「Do not use this door」
と書かれているから、やっぱり閉めちゃうと他の人が
「あれ、今このドア使えないの?」
と思ってしまうの。 つまり閉じ込められている!!
必然的に、中にいる人々は制作を続けるようになるってわけ!! うわー! すごい陰謀だよー
会社に応用できる。




こっくりとした赤茶の箱根山も、遠くに見えた真白の富士山もとてもいい眺めでした。



2003/01/10(Fri)


2003/01/14(Tue)

1/14:


アールグレイ


首にしこりができたのです。

「しこり」なんてワードは…


…癌だよー!!と知らせてるようなもの!!


と思って今日は朝一で県立病院に行ってきました。
先日、小さいとこに最初に行ったら
「ちょっと原因わかんないから大きい病院に行って診てもらって。
紹介状と一緒に結果はサンプルとしてこちらに回して貰えるよう手紙書くから。

なんて言うんだもん!

でも、今日の診断では別にどうということはなかった。
幾つか予想していたうちの1番何でもなさそうなやつでした。

なーんだ、脅かしやがってあのオヤジ!大体顔が辛らつなんだよー、 今度会ったらつねって顔の筋肉ほぐしてやるーー!!




---------------
(話しは変わって、)
今は本があると生活が充実していいなーとしみじみ思っている!
今、読んでいる本をくれたのは、12月17日の日記に
「立派な農民出身に違いない誠実そうな人」
などと書いた人。 先月、実際に会ったのです!
以下は会ったその日に書いてて、アップしてなかったもの。




彼、田渡さんと仮名をつけよう。
なにしろ、「田渡」という、なんだか広大な地主の長男で誠実で大人しく優秀、というイメージが強かった。
でも、全然そんなことはなかった。

見るからに気さくな兄ちゃん。
まったく、やられた!!「(騙せて)やったー」とか喜んでるし…
なので、やっぱり仮名を「ジム」としちゃう。
日本人なんだけど、なんだか次に会ったら、たった2回目だろうが
「おっす!へーいジム!!元気だったー??」
なんて気軽に話し出せそうな感じなの。


絵を見るのが好きそうだったので、(ここがフェイントなんだよ、まったくもう!)
「どっか美術館に行こう」と誘ったら
渋谷Bunkamuraで現在開かれているメトロポリタン美術館の近代画展を提案してくれた。

でもそれだけではなくて、「その前にお茶でもしよー」とか「飲みに行こうかー」なんて、タイミングがぴったり合ったのだ。
私はもともと人見知りゼロだからいいけどさ、彼もきっと居心地良かったはずだ!
「昨日は楽しかったです、ありがとー!」
のメールに返事がまだ来ないんだけど、楽しかったよねー!!
※もう来てます。


好きな絵については心酔している人でした。 感想がとても真っ直ぐなの。
私も
「へー、この人って、こんな絵を描くんだねー」
と言いながら彼の意見を聞こうと振り向けば・・・

いない。


X3 くらい同じことがあったのだよ。実は。
そういうときって、代わりに赤の他人と目があったりするんだよね。


ん!?どこに消えた??
と思ったら、もうお気に入りの絵の前に早く行きたくて行きたくて仕方ない、という感じでさっさか先まで進んでいた。


実家のこと地元のことにちゃんと目が向いて、それについて話してくれたから面白かったです。
やっぱり環境が違う人と話すのってすごく楽しい!


改札まで送ってくれて、別れ際の彼はもう、
世界一おいしいものを食べた
というような笑顔を見せてくれて、本当うれしかったよーー!

忙しいとこ、遊んでくれてありがとうジムー!>せっかく決めた名なので無理矢理つかう。



2003/01/16(Thu)

1/16: 「皇族が手を振る日」ではないときの皇居は静か


千代田区の国立近代美術館に行ったのだけど、あそこは18日から始る特別展に合わせて、それまで閉館してます!!
ムカーッ !そんなことウェブには書いてなかった!
(hp確かめるだけという悪い癖がついたようだ)


なので、天気も良かったことだし、近くに有る皇居の敷地内を散歩することにした。
あそこは、平日昼間は、外人ばっかです。
ものすごく閑散としていて、植木などの手入れをする人々の方が多いくらい!
(1人に「人、少ないですねー!」と言ったら「いや、さっきまでもっといましたよ!週末なんて多いよ!」言い訳がましく答えていました)


あーーんなに広広としているところだけど、散歩している人は数十人程度で、90%以上はガイジン。
>のびやかな気分になっていたので、すれ違う人にはいちいち声をかけていたら、「ハロー」とか「コニチハ!」と返ってきていた。


幅の広い路は、公園や建築物を巡り入り組んでいたので、地図を持っている人も多かった。
入り口付近で出会ったオーストラリア出身の青年と何度か鉢合わせしちゃって恋が芽生えそうになったんだけど、やっぱり結局は大らかな気持ちで清々しく別れた。
なるほど、オーストリアは今は夏だから、彼はすごく日焼けしてたんだ。


はー、あの辺は靖国神社、武道館、丸山公園、皇居、なんてドカドカあって道も広いので、のんびりのほほん散歩が楽しめました。


おしまい



2003/01/17(Fri)

1/17:珍しく本の話


アールグレイ


ジャーン! 今日も電車を乗り継いでどっか行くので、電車内で読むための本を選んでいました。


私は図書館で借りる場合が多いのだけど、(そして返すのが遅れて図書館から手紙が来る。
アメリカは学校も一般の図書館も罰金制なので遅れることはない!!
つまり日本では確信犯なんだよね。はははー!)


一方、私の父は借りずに買うタイプだ。 しかも捨てない。
そういうわけで、よく見ると家の全ての部屋に父が買った本が我が物顔に棚にならんでたり積んであったりする。
私の部屋も一面は本棚になっているのだけど、(おそらく彼が自分の本の収納スペース確保のために設計したのだ)内容を見れば千冊くらいは父が買った本だ。


私は純文学、伝記や旅行記が好きなのだけど、今の気分は歴史小説。
吉川英治の「武蔵」がないかな〜?と探していたら、あったあった。 「武蔵」ってすごい長いのね! 分厚い小説で6冊ぶんくらいあったよー! パス!!

彼の別の…と探したら、「平家物語」(たしか)16冊!
「太平記」も「水滸伝」も「三国志」もあったけど、全部長編なんだね。 5冊くらいあるんだもん。
老後の生活の楽しみにしとくよ。


そうそうパパ、書斎にあった新田次郎の「八甲田山 死の彷徨」椎名誠の「岳 物語」は、私の部屋にもあるよ。

うーん、もしパパの歴史が繰り返されて、前の好みが復活したりして同じ小説を買い始めたらどうしよう!?
ボケ始めたら…あり得る!!
家にある本のリスト、とか作ったほうがいいかもしれないよね。
私アメリカに戻っちゃうことだしさ。 というわけで頼むね、お兄ちゃん。



さて!結局、私が選んで来たのは…
ポール・ド・クライフ「微生物の狩人」
これは細菌学の歴史です。いつか日記にも書いたけど、何年か前に国立科学博物館で美しい細菌の世界を見てから、ちょっと興味がある分野なのだ。 全然詳しくないけど。 あと
藤原正彦のエッセイ「遥かなるケンブリッジ」
彼は新田次郎の次男。 この人の本、友人に勧められていたんだよね。「知らない」と言ってたけど、家にあったよー!(しかも私の部屋)
でもエッセイ小説にはあまり興味がないからどうだろ??


まあ、駅前で全然別の雑誌でも買ってしまいそうな気もする。
さあもう出かけなくてはー!


Have a good day!



2003/01/19(Sun)


2003/01/20(Mon)

1/20: 個人的なレポ


アールグレイ、番茶


19日(え!昨日かあ!)は、昼は親友の佳子も呼んでかやまミートさんとその仲間たちに会いに行き、夜は地元に2人で戻ってきて、この日記に何度か登場しているMちゃんと合流、3人で食事をするという充実の日でした。


ちなみに、予定と事実を簡単に書いたスケジュールはこう↓


19日(日曜日)の予定


①7時amに起きる
②ズボンを縫う
③10時amに佳子が車で迎えに来る
④11時amにペリー公園に到着、2人で海辺で遊ぶ
⑤12時amにかやまミートさんグループと合流
⑥1時pm頃からみんなで昼食
⑦4時pm頃解散後、⑧まで気ままにドライブ
⑧6時半pm、地元に戻ってMちゃんと合流、3人で夕食
⑨健全に10時pm過ぎには帰宅しよう

19日(日曜日)の実際


①8時am過ぎに起きる
②ズボンを縫わない
③11時am頃に佳子が車で迎えに来る
④1時前pmにペリー公園を通り過ぎる、2人で海辺で遊ばない
⑤1時pm過ぎからかやまミートさんグループのメンバー1人1人が バラバラと合流し始める
⑥4時pm前からみんなで宴会
⑦6時pm頃解散後、どしゃぶりの中を急いで帰る
⑧8時pm、地元に戻って怒りに燃えるMちゃんと合流、3人で飲み会
⑨12時pm過ぎに帰宅


登場人物の話をしなければいけません!


まず、私の友達について、子供の頃のことを書いた日記に何度か登場している、迫力満点(今は落ち着いてしまっている)な Mちゃんより、昼から会っていた優しくおっとり系(第一印象が)な佳子を中心に書く。

Mちゃん佳子は小学校4年生のときに2人で転入してきて、家が近所なこともあり、当初から仲良しだ。
なんでも抜群にこなし瞬く間にクイーンとなったMちゃんに、気配りのきく控え目な佳子というペア。


そんな 佳子は転入して初めての席につくなり、私という斜め前に座る茶髪(地毛。当時からスイマーだったので)でカールした髪(クセ毛)を揺らし、可愛らしい服(母が一目惚れして買ってきたやつ)を着てケラケラとよく笑う活発な少女に衝撃を受けた。

「私はこの子と友達になりたい…、いや、なる!!」

佳子は密かに確信して、その後本当に仲良しになったの。
その彼女の感動的な話を私はこれまで10回くらい聞かせてもらっている。
今回、かやまミートさんところに遊びに行った帰り、「楽しかったー楽しかったー」と繰り返し唱えていたので、それは彼女の本心で、またいい思い出になるのだと思う。


ちなみに年上の男が好みである佳子は気が優しいから自分から積極的にアピールしない。だから明るい年上の男ばっかりが集まるかやまミートさんとこにせっかくだから一緒に連れて行けば、とりあえず元気は出るかなー(最近の彼女は元気がない)と思ったんだ。 でも彼女、髭面は好きじゃないよ。たしか。
※メッセージが込められています。

で、結果的に佳子私を踏み台にして場の花となり楽しい時間を満喫したのだった! めでたしめでたし! 終わり。

そして かやまミートさんたちを紹介ーーー!!!


まず、かやまミートさん!

明朗なのんべえ。
一緒に飲んだり食べたりしていて対等に楽しんでるかと思っていたら、

「わきゆー、お前…、なんにでも感動するんだなあ…」

などと実際は客観的に見ているところが無性に腹立たしくさせるけど、まあ、これがなかなかいい兄ちゃんなのだ!


がちゃぽんさんも店長さん。 柔和な笑顔で本当に私を歓迎してくれるから嬉しい!
優しいし、子供を見る目を見れば誰もが和むはずだ。
あんな甘いマスクだけど実は族だったなんて信じ難い!


ろけさん最高だ。
彼の存在は必須でした。 初対面だろうが、一緒にいる人に長年連れ添った夫婦のような安心感を与えることが出来る人だ。 彼を嫌いな人なんて存在しないことだろう!


Masamiくんは独学で色々と勉強している、今回 唯一のティーネイジャーだ。 切れ長な目を始めとしたワイルドな外見とは裏腹に、ものすごくカワユイイラストを上手に描くし、好きな分野の話題になると目をキラキラさせて話してくれる!


バブさん。
バブさんに会うのことをすごくワクワクしていたの!
やっと会えたね、バブバブ!!と思ったらびっくり!彼は
日本人ではなかった。
バブさんチベットを放浪していて帰ってきたばかりである。
でもおかしいね、放浪していたくせに腹は出ていたよねー!!
触ってみるとポンポン!と健康的で、私も嬉しかったよー!!


特別出演:天野さんと柴田さん
この2方は、三浦市の三崎という港でボートを運転しているおっちゃんです! 1つの質問に3答えてくれる気前のいい人々。



こういうメンバーと出会うことになった私の1日を朝から追っていきます! つづく!!(たぶん数日後になっちゃう)



2003/01/21(Tue)

1/22:閑話休題:正直に行こう


アールグレイ、冷酒、マンゴージュース、コーヒー


ありがとうー、
日本滞在は本当に楽しかったです。
1人で夢の中にいるみたいに楽しがっていたから、 一緒にいて失礼があった人には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも感謝の気持ちもいっぱいいっぱいで、お返ししたいなーと思っても、見合うだけのことを用意しなきゃと思うと途方に暮れてしまいます。


滞在中に貴重な10日間くらいを風邪で寝込んでいて無駄にしてしまいました。
甘えられる人があまりに多くて学校もなくて、気が緩みっぱなしだったのです。
結局、病院通いと検査待ちを理由に滞在を1週間延ばしたのだけど、実際に渡米延期を躊躇なく行えたのは、「このまま帰りたくなーい!」という気持ちから。
明日(もう今日だわ)に発って、翌日から恐ろしい学校生活が始るという忙しい日程になってしまったけど、延期したのは大正解!
まだまだやり残したことはあるけど、可能な限り日々を満喫できました。


今回の帰国が特別だった理由の1つは、hpを通して知り合った人と会えたから!

色々な私の印象があるみたいでおもしろかったです。
そこでわかったことがありました。
私は、書かないだけで当たり前に備わっている私の

・弱さ ・はかなさ ・繊細さ ・可憐さ ・几帳面さ …

そういう感覚的な要素は、普段の文章から、抑えたつもりでも必然的ににじみ出てしまうものだと思ってたの。

そう、1度会って少し話しただけでは、まだ決して気がつけない要素。

1度一緒にレストランで食事をしたり紅茶を飲んだだけでは決して伝えられない要素。


というわけで、文章力を奢ってはいけないのだな、はっきり書かないと伝わらない部分があるのだな、と気が付きました。
したがって今後は、なるべく真の私の姿を正直に曝け出す姿勢で行こうかな、と思います。
感動的な音楽をかけて、自分の健気さや努力に血涙を流したりしながら切実と書きたいよなあ。



うー! 今日のこの心温まる日記を読んで、今日(もう昨日)会った静炉巌さん、なおたん、そしてしおさん(とくに最初から一緒だった前者2人!)が、私の印象をちょっと緩和して記憶に留めてくれますようにー!! アーメン!

もーちーろーん、レポは順を追って書いちゃう!



さあ、そろそろ荷作りを始めようとするきゃあ。 遂に半年間くらいのアメリカ生活に向けて発つ当日となっちゃったのに、まだ何の用意もない。 旅慣れしてくるとこの辺が恐いな。



2003/01/24(Fri)

1/24: ボストンは寒い!


私のボストン到着時(夜8時前)−13度!!!



…それはいいとして、…、わかっていますよー!
静炉巌さんとそのお友達のなおたん、そしてしおさんはファンが多いですから、彼らと遊んだ私のページではそのときの様子を書いたレポートを期待されているのだー!

しかも 静炉巌さんのレポートみたく、あんな

「元気いっぱいでよく話す”わきゆき”を、楽しんで見守るオレ」

みたいなおとぼけレポではなくて、私の視点から、関心度の高い彼等3名について書かせていただきます。



でも今日はとにかく、その数日前に遊んで、これはまたまた本当に楽しかったときのレポをアップするのです! あと、マイペースにトップ画とランキングも更新しておきました。



2003/01/25(Sat)


2003/01/26(Sun)


2003/01/27(Mon)


2003/01/28(Tue)

1/28:落ち着いた更新


番茶


ふー、オフレポもとりあえず終わったので、私は清々しい気持ちで、いつもより30分早く起きた。

なぜ30分も早く起きたかというと、電子レンジの網を洗うためだ。
夜中にお腹が減ったから、日本から持参した餅を焼いたのだけど、
電子レンジの設定を間違えて全てを粉々の炭にしちゃったのだった。
あそこまで意図せずに物を焦がしたなんて、自分自身に感動だ。

ホント、気付いたら焦げ臭い匂いが家中に充満していて驚いた!!
でも、気付いて目を覚ますほど敏感な人間はこの家にはいないので一安心!
 外は氷点下なので、窓は開けたくなかったしね。


ところで、ボストンの朝もとても綺麗だ。 
雪も残っているし、何もかもが凍結してて、街中なのに白々とした景色。
そんな中に朝日が昇ると、今度は目の前にサーモンピンクの風景が広がるんだ。
朝日は、本当はこんな色なのかな・・・、と思った。

私はボストンで、今日もロマンチックに生きています。



2003/01/31(Fri)


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