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わきゆき

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2002/08/01(Thu)

8/1


*サミュエル・アダムス(ボストンのラガービール)


今日はちょっと、趣味の1つである(私は多趣味)映画に関する
自己中心的な話題です、済みません!


<リンクの話>

実は今まで、個人ホームページの半分が無断リンク なのだったが、
今日は勇気を出して告白するのだ。
既に報告したところは、好意的に受け入れてくれました。

特に 岩松走さん(100% CINEMATIC JUICE)なんて、
自ら相互リンクを申し出てくれて感激!

彼のページは、映画について私のより随分と深い解説がなされている。
  それが本当に分かり易いのです。
  プロ意識によって(プロだから)映画情報を 構成しているので、
映画についての造詣を深めたいわーなんて人には最適、
期待にこたえてくれるサイトなのです。

特に私は、映画をひろめたーい!というモットーに共感するので、
彼の情熱にささげるメールではいつも本名を明かして 恭しい文章になるのだ。

そんな私に、彼は毎回とても爽やかに

「○○さん(私のこと)、
どうも初めまして。 メール有り難うございます」
と即日に返信してくれるのだ。
  きっと、人間的にも素敵な人だと思うなー! ぅぅぅぅ…   


もう1つ。 かやまミートさん!!!ありがとうー!
私は今まで、肉屋の主人(バーベキュー用品も広く扱っている)とウェブ上だろうが交流をもったことがなかったので、
とても新鮮です。

そんな、一見私と何の共通点ももたない彼が!
hp上で以下のように紹介してくれました。嬉しいです。
嬉しいから、勝手にコピペしちゃいます。

『wakiyuki.html』の映画のレビューを読んでください。

この三十数年の映画史に残る名作を丁寧に紹介しています。

よくありがちな片寄った趣味の評論でなく、

幅広いジャンルを 的確に、“観てみたくなるように”紹介しています。


かみやミートさん、ナイス!! 
これは最高の紹介文ですよー!どうもありがとうございまーす!!
あ、ちなみに、三十数年ではなく五十年近く前のものからありますよーん。


以上、まだHPを公開したばかりの初々しさを曝け出す日記に終わってしまいましたが、 それはそれ。


2002/08/04(Sun)

_ 詩?


ジャスミンティー


今日は初めて接したチベット仏教徒など、
たくさんの人々と話をして興奮している。 
昨日の日記でも〜〜興奮して云々 とか書きました。
  私は躁病なのだろうか。


そして勢いで詩を書いた。
誰でも詩を書きたくなったり、
格言を掲げたくなったりするものと信じたい。


ただ言葉を選ぶ時間がないからとか
自己満足に終わるだけだからとかの理由で
実際にしないだけかもしれない。


私は書いちゃった。
そのうち恥ずかしくなって消しているかもしれない。


一体このページは何がメインなのだろう。
詩とハゲの話なんて、雰囲気がかなり違う。
でも人間らしくてそれもいいかな?


2002/08/05(Mon)

8/5:ロリコンは異常


100%オレンジジュース


日本のイラスト集を眺めていたアメリカ人の友人が、

「少女をこんなに SEXUAL に描くのは日本独特だよね」
と言う。


アメリカでは

少女=個性も確立しておらず色気も半端な子供

である。 雑誌に少女のヌードは登場しないし、
店頭に並べば異常を叫ぶクレームが付けられ即撤去される。

ロリコン=ロリータ・コンプレックスと言うように、
少女に性的魅力を見出すことは、
オイディプス・コンプレックスと併用されるほど
変態的なことなのだ。 


だから、傍から見ていると日本の不道徳な状態は目立つ。
その状態はまかりとおっており、いつの間にか
少女の背景や今後の行方は二の次にされ、
世間は「ロリコン」に対して寛容になっている。

ジャンキー・浮浪者・無教育者が、割と特定された
地域で犯罪を繰り返すアメリカとは傾向がまるで違う。


日本の最もメジャーな歌のうち、どれにも精通していない私には、
モーニング娘+@が集まって並んだ写真は
不統一な衣装をまとった少女合唱団としか見えなかった。


つんくは音楽界や諸々のメディアで賞賛されていい。
だが、同時に社会的に罰せられていい。


話はちょっと変わって、大体、私は援助交際をするような男

1,もてない

2,肉体的に彼女(or妻)を裏切っているが、実はとうの昔に
彼女(or妻)から肉体的&精神的に裏切られている

のどちらかだと思う。


「男の浮気は仕様の無いこと」
誰がこんなこと言い出したのかしらないけど、
これは

「男の浮気は許される。女の浮気は許されない。」

男にとっての解釈なのだろうが、
女にとっての解釈は

「男の浮気は許される。女の浮気は許されない、
けどやるんだったらやってやるわあっはっは

だと思われる。


元来「カンの鋭い女」 である彼女(or妻)が、
相手の愚行に 気づかないわけが無いではないか?
女は怖いものなのだ。
妖怪「妖」にも、妨害「妨」にも「おんなへん」が付いている。


そう、私は援助交際を含める性犯罪は言うまでも無く、
浮気も許さない。
罪人は罪人なのだから、

いいから 宦官にしてやれ。

と思う。
消毒のされていないハサミ使用で。


2002/08/06(Tue)

8/6:バーバパパ

Irish Breakfast


日本は夏真っ只中!で猛暑のようです。
今の時期って、8月を過ぎたのだから 「残暑お見舞い」 になるのかしら? 
なんだか、長期戦、という印象を受けます。
どうぞ耐え抜いてください。


ところで、 バーバパパといえば、その誰でも自由自在に描けるボディ によって、
全世界の子供に最も愛されている人気キャラのはずです。
でも!(今日のびっくりしたこと!)
アメリカ人の多くがバーバパパを知らないらしいのです!

50代の男性が、
「ああ、これはオランダのキャラクターだ。
ほとんどのアメリカ人は知らないよ。」
と断定していました。
ちなみにオランダではなくてフランス。

その場にいた40代、20代のアメリカ人も 知らなかったし、
イラストに詳しそうな私の友人(20代)も
「どっかで見たことあるSHAPEよね。」
くらいの反応です。
だから自由自在、フレキシブルなボディなんだってばーーー!
まったく、そう言う人に限って、適当に落書きさせれば
ミッキーよりもプーさんよりもバーバパパそっくりな物体を描くのですよ。


芸術的な日々:グルメ

・納豆+キムチ+ネギ!
久し振りの納豆でした。 嬉しかったです。

・イタリアンデザート:パンナコッタ!
(上の2つを一緒に食ったわけではない)
これは濃厚な牛乳プリンみたいです。
材料もプリンより牛乳の量が多い!
生クリームも多くリキュールも入っていて、
なんだか贅沢なひとときでした。リッチでお洒落な趣の喫茶店だったし。

これからは、牛乳プリンをパンナコッタと呼ぶことにしようっと。


<リンクなど>
無断リンクを3つ追加しました。
今回は、どれも素敵な女性のページ。

・昨日(?)の詩をDiaryStoreに更新させてもらいます。
詩が一番、興味ない人・ある人に分かれるのかなー。

メールは歓迎しています、どうもありがとうーーー!


2002/08/07(Wed)

_ 日本人の女は・・・

ほうじ茶、ライム水
(ライムを搾って冷水を注ぐだけ。
これは『ミルクに紅茶』と同じで、冷水にライム、と逆では
味が変わる気がするのだ)


日本人の女は・・・?
そう、日本人の女は、アメリカでは(カナダでも)もてるのです。
今日でもそれは変わっていない。
日本では、より詳細な選別項目:髪型、スタイル、などが
好みとして挙がるだろうが、もう人種のるつぼとなれば
「日本人」だけで充分らしい。
それは

日本人の女=尽くしてくれる、簡単に落ちる(婉曲的表現)

という、根強い先入観があるためのようです。 個性は二の次なのです。
  セクハラもいいところです。

今日はそんな失礼極まる先入観にまつわる私の体験話を
書き始めてみました。長いので前半。 DiaryStoreの ノンフィクション(アメリカ)行き。





<芸術的な日々>
・粘土精製

2002/08/08(Thu)

_ 涼しくなってきました。

ほうじ茶、フルーツミックス100%ジュース


ボストンは少し涼しくなってきました。
天気が良いから、私はpcを使わなくて済む読み書きなら
その辺の公園に行って、木陰でするのです。
喫茶店より爽快だし、楽チン。 寝っころがれるし、
お腹がすけば、散歩がてら好きなもの買ってきて食べられるから。



<芸術的な日々>
今日も粘土精製。
ろくろをほんの数十分だけ回しました。
粘土をいじるのは純粋に楽しいです。
手を滅茶苦茶に汚して、無心になれるのです。



<ちょこっと映画の話>
自己紹介の「好きな映画監督」にロベール・ブレッソン を加えました。 フランス人監督で、彼の作品にはなさけもへったくれもないのだ。
伝えたいことをカチッと伝える。
他人にただ一種の感動を「求める」のではなくて、「沸き起こさせる」最高の手腕を持つ監督だと思う。
代表作品は「スリ」「ジャンヌダルク裁判」など。
順を追ってレビューしていきたいです。

とりあえず、私は「ロードオブザ〜」すらしていない。
「プライベート・ライアン」もしていない。 がんばろう。


2002/08/09(Fri)

_ 虫の音


ほうじ茶


ここは日本と時差が約半日ある。
今はこちらで夜中の1時頃だけど、
日本は昼間の2時頃。 こっちの方が半日遅れている。

日本の昼休み頃には更新できれば、と思うのだけど
つい他の事をしていて遅れてしまう。>寝るのが遅れる。


ところで今、こちらでは コオロギの大合唱が聞こえている。
綺麗だなー。でも、 
私の緑溢れる出身地とは、少し違うんだな。
鈴虫はいないみたいだもの。
フクロウの声も聞かないな。 
昼間にセミの鳴き声を聞くこともない。


やっぱり、ボストンは都会なんだなーと思う。

アマガエルもウシガエルもいないし、イボガエルもいない。
キチキチバッタもいないのかな。 あと、あの
「ズイ―ッチョン!チョンギース!」と鳴くバッタ。
シラサギもいないし、コウモリも見ないなあー。

コウモリって、鳥じゃないような気がするけど・・・。


2002/08/10(Sat)

8/10


アイスコーヒー


コニチハ。
今日は、個人的にお気に入りのエッセイ(旅行記に入れたい)です。
バックナンバーに入れていない日記から抜粋
(←実は多々ある)


「足跡は残る」


旅中では、異なる文化を持つ人々から、ハッとさせられる一言を与えられることがあるのです。

心の中を、広く空っぽにして、平たく広がる土壌を作っておけば、
そこを 新しい言葉=足跡が次々と均してくれるのです。 
私の心を、その温かい素足で、より柔軟なものに形成してくれるのです。
(以下、主に旅中にもらった言葉より9文を抜粋)
……


チャドルを脱いだイランの女性、
ダンスパブでイランのダンスを踊って泣いた

「こんなに楽しいの、あなたにわかる?」


夜遅くに学校から帰るインドの女性、
英語ペラペラ気さくに話しかけた

「インドの学校で学ぶ英語は充分じゃないから、
毎週日曜日に教会に通った。そこにはイギリス人がいた。 
もっと勉強したくて6年前にここに来た」


学校で単位を取れるだけ取る、勉強熱心な寝ぼけ眼のイランの青年、
自信ありげに呟いた

「イラン人はサッカーしながらでも、互いに問題を出し合って勉強する。
いつも何かしながら勉強する。
 手持ち無沙汰でバスを待てない。」


常に自分の国についてのガイドブックと何らかの記事を持ち歩くクロアチアの青年、
握手をしながら宣言した

「これからもお互い別の道で格好いい人生を送るんだ。 
いつか会うときは絶対お互いもっと格好良くなってるんだ。
  絶対だ。」


日の出前の暗いバス停、六十年来の親友を見送るカナダの老婦人、
冷たい私の手を強くさすりながら囁いた

「今度ここに来るときは私を訪ねなさい。
  あなたも今、私の友達になったのだから。」


自分の料理が何より美味いと知ったフランスの男性、
手作り富士リンゴワインをグラスに注ぎながら訴えた

「日本の女性は賢い。
そんな女性を圧迫してきたということが、日本社会の最大の罪だ。」


恋に破れて人生を悲観する台湾の男性、
記憶だけで描いた、相手の女性の肖像画を掲げて嘆いた

「言葉の壁があって気持ちが通じないから俺は絵を描く。 
俺は俺のできることで尽くしたいんだ。」


カヌーと愛犬と自慢のバンで旅を続けるカナダの男性、
壊れたバイパー手で動かしながら、エンジン音を気にせず叫んだ

「俺はグアテマラに行く、そのあとはエクアドルに行く、
そのあとは未定だ。
旅の途中に仕事はいくらでも見つかる。
  ほら、例えばあの家に住んでいるやつは、家の壁を塗り替えるペンキ屋が必要だ。
 俺が旅を止めるのはいつかって? それは俺が死ぬときだ。」


カナダ北部の森の中で、生態調査をする先住民(ハイダ族)の男性、
奥深い目で森を見つめがら述べた

「狼や熊がうろつく森には、プロでも一人では絶対に入らない。
  探検家とは、全く向こう見ずの馬鹿のことを指すんじゃない。
  危険を犯すにしても、それがどんなものになり得るかは心得ているんだ。」



・・・



足跡が、残っているのです。
どんどん積み重なって行くけれど、どれもこれも、
ときには指で大事に大事に、なぞりたくなる足跡なのです。
全てが大事な出会いで、大事な言葉で、私という個人を
創り上げてくれているものなのです。




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なんとなく、日本人からの言葉を省略してしまった。
でも、どちらにしても、このリストはずっと続くもので、完成はないのだ。


2002/08/28(Wed)

_ came back home


ジャスミンティー、コーヒー(へーゼルナッツ)


カナダ極東旅行から帰ってきましたー!
おかえり、私。屋根がある空間っていいね。

寝る前には、熱いシャワーを浴びる。

この幸せ・・・!!
あらゆるものが、新鮮に感じられるひとときなのです。


地平線まで全く同じような、
野生動物だけが歩き回っているような
景色に四方を囲まれていたりしたから、
pcの画面が目にチカチカして仕方なかったです。(本当!)
こじんまりした部屋をぐるりと見回したりして。


シャワーのことを書いたから、さぞかし不潔な
生活を送っていたのかと思われるかもしれないが、
毎日体を洗って清潔でいられました!
これは心に固く決めていたのだ。
とある日は、滝壷の中でだったりしたけど。
原林の中、ヌードを野鳥に曝けていた。


カナダの田舎の人々は皆、朗らかで寛容でした。
素敵な出会いが期待以上にありました。

先住民に関する情報を手に入れること、
アイリッシュパブ&バーで飲み踊ること
旅の目的がクリア出来て満足だった!


ある旅人が私に向かって言ったこと

「君には、神がついているんだね」

これが、今回の旅のハプニングの一連を適切に表しているかも。
嬉しかった言葉。


2002/08/29(Thu)


2002/08/30(Fri)

8/30


ほうじ茶


都市内での福祉はアメリカと日本でまだ差があるのかしら?
もともとアメリカの方が一般的に道路は広く真っ直ぐなので、
例えば車椅子の人には便利に思えるだろうな
私は今日、猛烈な勢いで突進してきた電動車椅子に轢かれそうになったのよね、
歩道で。

車椅子も油断がならないスピードがでるものですね。
その老婆はサングラスかけて前髪そよがせながら

ウイイイイイーーーーーーン!!!

と最速でやってきました。気持ち良さそうな表情をしていた。
だって言い換えれば体の半身を曝け出したオープンカーだものね。
きっと彼女は過去にライダーで、その快感を忘れられないんじゃないかな。
気持よさそうだけど注意をする家族がいるといいけど・・・


2001|01|10|11|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|