2002/02/06(Wed)
*コーヒーColumbia Supreme
なんで「ドレミの歌」のドはドーナツでレはレモンでミ(以下略)。
食べ物で統一しようとしたら「ファ」から始まるものが無かったのかな。
でも、もし全てが食べ物だったらあの「ソは青い空」とか「ファイト」とか爽やかさが消えて、給食時間用音楽に成り下がっていたかもね。
あとあと! 時代背景も運を成したと思うのです。
これが和訳されたのは映画も流行していた西欧かぶれ時代。
だからドーナツとかレモンとか片仮名だけど、もう少し厳しい時代だったら絶対日本食限定だったと思う。
「ど、は銅鑼焼きのど」「れ、は蓮根のれ」
「み、は蜜柑のみ」「ふぁ、の食べ物は無し」
「そ、は蕎麦屋のそ」「ら、はらっきょうのら」
「し、は白子干し」
とかになっていたんじゃないかなあ!
2002/02/08(Fri)
_ ときどき思い出すカナダ一人旅
鳥の声はどこで聞いても心地いいものです。
ぼんやりと、以前にした一人旅を思い出していました。
カナダで、何度かバックパッカーになっての一人旅。
衝撃的すぎて貴重すぎて人にはなかなか話さないけど。(信じてもらえなさそう、というのもある!!)
村の外れにある川沿い、山沿いのキャンプサイトでキャンプをしていたときのことです。
私のテントはサイズから明らかに1人用だったので、
しかも「女の子!」とばれた日には襲われるかもしれません。
そのため、用心して夜は早めにテントを締め切って寝ていました。
夜中に何度かふくろうの「ホーホー」という鳴き声で起こされました。
近くにいるのかな?と思って顔を出してみたら、
ちょうど草むらに入っていく夜行性動物のアライグマと目が合いました。
小さな200ワット電球が2つ、キラーッと光っているようでした。
再び寝に入ろうとしたら、今度はガサッガサッと何か巨大な生き物が歩いている音が!
「人間!!」
と思って体を縮めていたら、「フガフガ…」と豚みたいな鳴き声がしたのです。見ると大きな鹿でした。 なーんだ
朝は早起きな鳥たちの盛大な日の出歓迎式によって、5時前に起こされました。
声に催促されるように川岸に行き日の出を見に行ったのだけど、やっぱり寝転んでうとうとしていました。
でも今度は鳥たちが周囲一辺を覆う揺らめく木漏れ日と加勢したので、やはり起こされてしまいました。
鳥の声は、どこで聞いても心地いいものです。
ハイハイ、元気いいなあってね。
<芸術的な日々>
*仕掛けボックスslab ware.
*ギャラリーのオープニングレセプションに参加
ロスから来た陶芸家兼画家がやって来ました。
辛抱強く待って、本人と話をすることができた。
話だけでは普通のいいおじいちゃんでした。 疲れてたな。
♪♪ 田中 和幸 [結構でした。]