2001/10/28(Sun)
_ 海へ行った
こんにちは。
しばらく飾り物だった柿が、ようやく食べ頃になってきました。秋が来ました。
…さて表題の通り海に行き、
とにかく胸いっぱい、深呼吸いっぱいのに日曜日となりました。
これでまた新しい週を元気いっぱいに迎えられそうです。
そもそも、平日は主に家と学校を往復しているだけなので、休日を休日らしく満喫することはストレスを溜めないために重要なのです。
そこで、秋も深まってきたと思えば既に終わりに近づいているようなので!この日曜日のために
『日帰り黄葉ツアー』(by myself 訳:一人)を計画していました。
このところ漠然と持っていた、虚無感に陥っているような感覚の起因が、「最近海を見てない!」であることに気がついたんだよねー。
今住んでいる場所へ来る前まで、海を視界に入れない生活は不可能、というところに住んでいました。朝日も夕日も、常に水平線の上に認めていたのです。
そういうわけで、瞬時に計画を変更、とにかく地図上では海に面している、という以外は全く無知!の町へと私は旅立ったのでした。
懐かしい潮のかおりが、冷たい強風にまじって私に向かって吹き付けていました。
芸術的な日々
<プレゼント用絵本の着彩>
今日は徹夜でしょう。新しい週からは新しいことをするのだ。休日を犠牲にすることに比べればなんのその。後悔はしない!
<スケッチを数枚>
その初めて訪れた町にて。趣味で家の写真を集めているのだけど、マジで地団太を踏むほど悔しかったことに、カメラのフィルムの備えを忘れたー!!
で、仕方なく。これは!と思った風景を。でもきりがなかった。きっとまたあそこへ、いつかもっと時間に余裕を持って行きたいな。