2010/02/01(Mon)
_ 鎌倉2 女3人で散策
(前回から続く)伯父伯母宅を訪れたあと、父と静太(じ~じ&孫)の2人で車で帰宅して、
私だけ身軽になって友人と鎌倉観光の中心地で合流!
伯父伯母には「静太君、大丈夫なの?」と驚かれたけど、、大丈夫。
1時間強の運転中、後部座席で一人チャイルドシートに座る静太はしばし
お気に入りの「クマちゃん」と一人二役で会話して、その後はうとうとしていたらしい。
「ちわちわー! ぼく、くまちゃん! ぼく、2さい!! 」
とか。
私がお会いしたのは、前にドイツに遊びに来てくれて一緒にドイツワイン産地に出掛けた酒通のアキちゃん。(※11月12日参照)と、その同僚のユキさん。私と同じ名前。)
写真は、アキちゃんお勧めの卵焼き屋さん「おざわ屋」。
小町通りから一本逸れて、入口も狭く室内も狭くメニューも少ない…けど行列が出来ていたお店。
定番メニューを頼んで、聞いてみたらこの一食に卵4個使用
とのこと!!
お土産用の卵焼きもあってアキちゃんが興味をしてしていたけど、
2時間以内に食べるかどうか、配膳のおばちゃんにかなり鋭く追及されていた。
こだわりがあるんだね。 定食1,400円とお値段も本格的。
コレステロールが気になる&かなりお腹に溜まったので、
八幡宮参拝と庭園の散策がちょうど良い運動になった。
小町通りで、静岡君と私用にいい箸を購入。 名前入りにしてもらった。
ちょうど欲しいと思ってたから良かった。
静太(←ちっこい可愛いのは一応持ってる)のは迷ったけど、
もっと大きくなってまたこういう店に来たときに選ばせようと勝手に決めた。
今、鎌倉八幡宮のぼたんが見頃!
しっとりした日本美の中を歩くアキちゃん。
とても大きなぼたんが整然と並び大輪を咲かせていて、
ちょっと立ち寄ったにしては見応え十分だった。
いいな鎌倉、風流で。 いつでも気軽にまた来たい。
私にはこれが初詣になるのでおみくじも引いた。
「末吉」だったけど、今の自分にはちょうど良いことばかり書いてあったので財布に入れておくことにした。
帰り間際にも駅前の茶屋「銀のすず」でまた休憩。
店名は可愛らしいカフェ風だけど店内はかなりレトロな和洋折衷加減で結構いい風情。駅前だからか、いいお値段。
私(奥)は壁に「極上のくず湯 1,150円」と書かれた紙を見て、それを注文。
とろみが強すぎてズズッと吸えないくらい濃厚な抹茶のくず湯。
ほんのり甘みがあって美味しかった!(私はお茶スイーツ好き)
和菓子も、これまたお茶味の餡は入ってない全て練り切りだったけど
私好みで良かった。
ちなみにお二人は抹茶ラテ(濃)。
アキちゃんとユキさん、女同士の気軽で楽しい「ぶらり旅」みたいな時間をありがとう!!
さて、次に鎌倉に行けるのはいつになるかな?
2010/01/31(Sun)
_ 鎌倉来訪1 家譜とへその緒
わきゆき家譜
古文書で、何を書いてあるのかサッパリ!
先日は鎌倉の伯父伯母宅を、成長した静太お披露目も含めて久し振りに訪問。
亡くなった祖父の仏壇の奥から見つかったという物を見せてくれた。
それは伯父と父のへその緒(ふるーい!)と、実家の家譜。
古文書のままではとても読めないので
伯父が鎌倉国宝館の学芸員さん他のご協力を得て
行書を読みやすい漢字に直してくれた文書のコピーを頂いた。
ご先祖は江戸幕府の大老の家来だった・・・
ということは聞いたことがあったけど、家譜によると
わきゆき実家の祖先はさらに平安時代末期の武士に遡るということが分かった。
3代目 ○右衛門 という人は、
関ヶ原摂州大坂両御陣共御供仕
とある。大坂の陣に出ていたんだ!
こういうのが、何もないよりはずっと重みがあって人生に味がある・・・
と思う!
でもそれより父親の、60年以上経った「へその緒」というのが古い漢方みたいで、
父も
「煎じて飲んでみようか」
と笑っていた。
でも後生大事に生みの親が取っておいたあの小さなもの・・・
これこそ、その人だけの物!!
というのが、一番のお守りのように見えた。
静太の「へその緒」も、産婦人科で桐箱に入れてもらったけど、
(見た目は「??何これ?」だ。 高麗ニンジンの根っこってこんな感じ?みたいな。)
そのまま大事に取っておこう、と思った。
そして持ち主本人が亡くなったとき、一緒に棺桶に入れるとのこと。
♪♪ yuki [この卵焼き屋さん、よくTVに出てるね。日本に帰ったら行ってみようと思ってるんだけど、美味しかった?]
♪♪ わきゆき [んー、普通に美味しかったよ!個人的にはもっと上品な薄味の方が良かったけどね。 味が分り易く濃い(甘め)。グルメ雑誌と..]
♪♪ yuki [そうか・・私には濃く感じるかも。感想が聞けてよかった!ありがとう。]