大人3人+添い寝の子供2人まで泊まれるから、かなりお得♪
_ 2011年06月30日12時まで!
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最近のトロちゃん語録。「にゅーにゅー、おっかり〜!」と牛乳をお代わりするときに元気よく要求します。
体や顔のパーツはほぼ完璧。よく自主練してます。自分で「目!耳!鼻!口!」とか言いながら、それぞれのパーツを指さしてます。
「シャーシャー」とシャワーの蛇口を捻ることを要求し、お湯を出してあげると、自分でシャワーを顔や頭にガンガンかけてます。
私たちにもかけてくれるのでシャンプーリンスの後は流すのお願いしてます。
語録ではないのですが、おもちゃをお風呂に沈める遊びをしています。
大人が手を伸ばせば届くのですが、わざと手が届かない振りをして、私は鼻をつまんで、思いっきり息を吸い込み、お風呂に潜ります。
わざと長い間潜るのですが、トロちゃんが心配して、私の体をひっぱりあげてくれます。しかも必死。
1歳でも「助けなきゃ!」って思うんですね。
おもちゃを無事に拾い上げ、お湯から浮かび上がり、ゼーハーゼーハーしている私のことをいい子いい子してくれる(機嫌の良いときは)優しいトロちゃんなのでした。
あとは「だっこ〜」と言われ、抱っこすると、「あっち〜」と指を指し、移動を要求。その先はだいたい冷蔵庫。
冷蔵庫の中に潜り込み物色→冷蔵庫の中からお菓子や牛乳を取り出してます。
「たっき〜♪」と居酒屋の前のタヌキの置物にご挨拶。これを怠ると魔の2歳児と化します。
先日はあまりの暴れように、通行人が心配して助けてくれました。
また語録ではありませんが。保育園は布おむつなんで、おむつカバーをするのですが、家でも紙おむつの上からおむつカバーしてます。でないとキレます。
かなり魔の2歳児気味で様々な些細なことに「なんで〜!なんで〜!」と叫びながらキレて大暴れ。何でって聞くくせに理由は聞かないし〜フン!
私を素手で殴りまくり、物を投げたり倒したり、壊したり激しいです。
アンパンマンもかなり八つ当たりの暴行を受けて気の毒です。
そんなトロちゃんと昨日は近所で有名なとんかつ屋さんへ。
お肉よりお魚派のトロちゃん用にお魚系の揚げ物をチョイス!ポテトフライやイチゴシャーベットもトロちゃん用に。
しかし隣の頻回授乳中の赤ちゃんが気になって、全く食が進まないトロちゃん。目が釘付けでした。
とんかつ屋さんのとんかつは衣がサックサクでさすがですね〜♪♪
お惣菜やお弁当のとんかつとは全く違います。今度はチーズかつにしてみよっと。
都内シティホテル泊まり込み研修で、睡眠1時間半の寝不足の中、そのまま夜は今月末で退職して起業する元上司の送別会@新橋へ。娘また発熱したので後ろ髪引かれながら・・・。
沖縄料理屋さんで美味しいお料理いただきつつ、クライアントの皆様たちからいただいた温かい送別ビデオレターを見、うちの雑誌をモチーフに作成した送別コメント集や花束贈呈。
上司がみんなから愛されるキャラクターだったことを改めて実感。次のステージでもご活躍くださ〜い♪
お酒はあえて1滴も飲んでいないにも関わらず、寝不足ピークで吐きそうになりながら終電で帰宅。もうだめ。
パシフィコ横浜で開かれたダライ・ラマ14世(チベット仏教最高指導者)の法話と講演会に母と行ってきました。
2ヵ月前からコレがあることは知りながら、行くかどうか迷いに迷ってチケット販売締め切り日時の30分前に先日購入。すでに1番安い3,000円のが売り切れていて、5,000円の席に。
10,000円の1番良い席は1ヵ月以上前に早々と売り切れていました。にも関わらず会社の同僚は10,000円の席。今日会場で見つけられなかったですけど。
どんな人が来るのか興味がありましたが、若いお嬢さんや、カップル。チベット好きなバックパーカー風若者グループとかが中心でした。うちみたいに母娘パターンはあまりいませんでした。1万人いたらしいです。
朝10時から夕方16時半の長丁場。司会は元TBSアナウンサーの遠藤昌子さん。
午前中2時間は法王のお話を聞きます。しかし私に仏教知識が無いのでものすごく難解。紙に図を書きながら話を聞いてなんとか理解。
お昼タイムは母が持参したシュウマイ弁当、私が持参したお菓子を食べたり、
ダライ・ラマの書籍を買ったり。本4冊も買っちゃったので、旦那さんに怒られそう。
100円のカレンダーも購入。私が買った中では、このカレンダーと、ダライ・ラマの子育て本がすぐ売り切れてました。現金で本を買うなんて希有なことをしちゃいました。
その後は世界の僧侶によるお経や歌。インド→台湾→韓国→チベット→モンゴル→日本。
日本は太鼓たたきながら伸びやかな声でお経を唱えます。どこのお寺なのか気になります。
後半は再び法王のお話の続き1時間半。
そして最後に1時間の質疑応答。当初30分間の予定が、質問者が殺到して30分延長になりました。
質疑応答が1番面白かったです!こういう場ですぐに質問できるような人なので、個性的な人ばかり。お国柄か外国人のかたも多かったです。
だから質問は日本語か英語。それをチベット語に訳す通訳の女性。しかも仏教用語満載で、その女性がすごかったです。
何故法王は牛を虐殺してまで肉を食べてるんですか?(仏教では精進料理で肉を排除する宗派もありますからね)というこちらがドッキリするような質問も。
キリスト教徒のアメリカ人が、子どもの頃から毎晩キリストに祈っていると。しかし来日してからブッダのことも愛してしまって、どうしたら良いのか?と質問したりも。
せっかく巡り会ったのですから、これを機会にダライ・ラマさんや仏教の勉強もしてみたいと思います。